聖闘士星矢【 Knight of the Zodiac 】主題歌の評判は?

アニメ

日本で知らない人はいないのではないかと思うほどの人気アニメ「聖闘士星矢」
漫画が完結したにもかかわらず、その人気は収まることを知りません。

聖闘士星矢の新しいアニメ「Knight of the Zodiac」
新アニメと旧アニメの違い、主題歌の評判について紹介します。

【Knight of the Zodiac】はこんなアニメ

原作:車田正美 作画:車田正美
集英社「少年ジャンプ」に掲載されていた漫画

あらすじ:
この世には邪悪がはびこるとき、
必ずや現れると言われる希望の闘士「聖闘士」(セイント)
聖なる聖衣(クロス)を身にまとい闘う少年たちの成長を描いた作品。
各自が星座にちなんだ聖衣をまとうという神秘的な設定や
自分自身の中にあるという「小宇宙」(コスモ)
を燃やすことで強い敵を次々と倒していくストーリーで大人気となりました。

「Knight of the Zodiac」は、全世界に向けて作られたNetflix オリジナルの3DGC作品。
2019年7月からパート1として6話、2020年1月からパート2として6話、合計12話配信。

原作を踏襲しながらも、現代風?に設定を変えてある為、
昔からのファンはもちろん、初めて見る人にも楽しめる作品となっています。

海外でも見られる作品ということで、標準言語として英語が使われてます。
日本語吹き替え版もあり。

【Knight of the Zodiac】と【聖闘士星矢】の違い

①アンドロメダ瞬が女性!

往年のファンから非難が殺到しました。
「瞬におっぱいはいらない・・・。」
なんて、ちょっと笑えることを言っている人もいます。

②近代兵器が出てくる!

コレは納得!非難の声はおそらくない。
ヘリで襲われるシーンは見ものです。

③シャイナさんが仮面を被っていない!

海外では仮面のイメージがよくないのであろうか?
はたまた時短のためか?そこに女聖闘士の掟は存在しない。

④星矢のコスモが修行なし!

なんの努力もなく、星矢がコスモを体得。
少年ジャンプっぽさがない。努力する過程は省略してほしくなかった。

⑤ミスティの水浴びシーンがない!

車田正美作品では、必ず出てくる美男子キャラ。
ナルシストなミスティの水浴びシーンがないのはやや寂しい。

【Knight of the Zodiac】主題歌の評判

「Knight of the Zodiac」の主題歌を歌うのは英国のバンド「THE STRUTS」
オープニング曲「PEGASUS SEIYA」とエンディング曲「SOMEBODY NEW」を担当。

オープニング曲「PEGASUS SEIYA」の評判

日本語のペガサス幻想を聞きなれている人には、かなり厳しいです。
「MAKE-UPの渋みのある声とは違い、THE STRUTSの声ははなよなよしていて馴染めない。」
というのが個人的な意見です。(THE STRUTSのファンの方、すみません!)

個人的な意見はさておき、YouTubeの評判を見てみると、

「この曲を聴くと、聖衣をまとい、神々と戦いたくなるー!」
「日本人ですが、大好きなTHE STRUTSと聖闘士星矢とのコラボ、超うれしいです。日本の文化が誇らしい。」
「THE STRUTSの歌によくない歌はない。」
「お気に入りのバンドが、お気に入りのアニメ主題歌を歌うなんて!俺は夢でも見ているのか?」
「聖闘士星矢!って歌うところが90年代風でいい、イントロをいつも3回は聴いてます。」
「THE STRUTSの曲はカバーでも最高だ!」
「星矢とTHE STRUTSって、無双でしょ。」
「なにィーー、THE STRUTSがペガサス幻想をカバーしただとーー!」
「英語のペガサス幻想も、ベリッシモーだぜ。」

という感じで、高評価ばかりです。
聖闘士星矢はラテン語圏でかなり人気があるようで、半分くらいスペイン語?でした。

エンディング曲「SOMEBODY NEW」の評判

コレはメチャクチャいいです!オープニング曲と同一人物が歌っているとは思えないほど最高!
正直THE STRUTSのことは何も知らなかったですが、かなり気に入ってます。

ちょっとビートルズっぽいなと思ったら、やはりビートルズが好きだったようです。
THE STRUTSが影響を受けたバンドは、ビートルズ、ローリングストーンズ、オアシス、クイーン、レッドツエッペリンなどなど。

個人的な意見はここまでで、YouTubeの評判を見てみると、

「彼らが最高のバンドと評価されていないのが理解できない。明らかに過小評価だ。」
「フレディ・マーキュリーがルークとこの曲を歌ってくれたら、そうとうヤバイ!」
「一言:過小評価」
「THE STRUTSの歌、泣ける。」
「最高のロックバンドの1つだ。」
「本当にファンタスティックな曲だ。」
「誰が低評価押しているんだ?」
「2019年のアニソンで一番の曲だな!」
「KINGS OF THE ZODIAC!」

コレまた、好評価ばかり。
クイーンの故フレディ・マーキュリーの話が出てきますが、THE STRUTSはクイーンの再来とも言われているバンドだそうです。確かにクイーンっぽさも感じます。

まとめ

新しい聖闘士星矢のアニメ「Knight of the Zodiac」はいかがでしたでしょうか?
アニメが面白いのは言うまでもないですが、主題歌も超オススメです!

「THE STRUTS」が歌う聖闘士星矢「Knight of the Zodiac」の主題歌
オープニング曲は、「PEGASUS SEIYA」、エンディング曲は「SOMEBODY NEW」

どちらの曲も高評価で、世界中の人に愛されています。

THE STRUTSの曲がいいと思った人は、他の曲も聴いてみてください。
クイーンの再来と言われる理由もよく分かると思います。

彼らのセカンドアルバム「YOUNG&DANGEROUS」には「SOMEBODY NEW」も収録されてます。
日本語ボーナストラック盤の「YOUNG&DANGEROUS」なら「PEGASUS SEIYA」も入っているのでオススメです。

最後に余談ですが、STRUTSの単語の意味を調べてみました。
STRUTS: 支柱、筋交い、もったいぶって歩く(3人称単数)

世界中を堂々と闊歩する「THE STRUTS」
これからも目が離せません。

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