【RE:ゼロから始める異世界生活】アニメ1期全話のあらすじでおさらい!

アニメ

当初、2020年4月から放送予定だった「RE:ゼロから始める異世界生活」第2期ですが、現在コロナウィルスの影響で7月に延期となっています。

7月まで、まだ余裕があるので1期の内容をおさらいしたい!もしくは、2期を見始めたが1期の内容を知らないのでイマイチ理解できない!

そんな人のために、アニメ「RE:ゼロから始める異世界生活」の1期を振り返りたいと思います。

現在Amazon PRIME VIDEOで「リゼロ」の1期(新編集版)を見ることができますので、よろしければ一緒に見てください。

【RE:ゼロから始める異世界生活】とは

小説投稿サイト『小説家になろう』にて2012年の4月より連載が始まった、所謂「なろう系」の作品である。原作者は、長月達平、イラストは、大塚真一郎が担当している。通称:「リゼロ」

異世界に紛れ込んだ菜月昴(ナツキスバル)は自身の能力に目覚める。それは「死に戻り」と言われるタイムループの能力であった。かくして異世界に紛れ込んだスバルは、「死に戻り」を使って敵と戦っていく。

タイムループの話と言えば、すぐに思いつくのが、1987年ケン・グリムウッドの名作「リプレイ」と言うSF小説であろう。英語で表記すれば、「REPLAY」すなわち「RE:PLAY」である。

「RE」は再びを表す接頭語であるから、「RE:ゼロから始める異世界生活」とは、「ゼロから始める異世界生活」をリプレイ、再度体験するお話です。

 

【RE:ゼロから始める異世界生活】1期のあらすじ

「リゼロ」1期のあらすじを紹介します。1期は全部で25話あります。各話の内容は、新編集版のものですので、ご了承ください。

「リゼロ」1期の第1話 あらすじ

主人公の菜月昴(ナツキスバル)はコンビニで買い物をして帰る途中、急に異世界の世界に巻き込まれる。ゲームが趣味のナツキは、すぐに自分の立場を理解し興奮するが、異世界ものではお約束の魔法を使うことができない。

サテラと名乗る美少女(エミリア)と出会い、一緒に盗まれた徽章(きしょう)を探すことになるが、危険な目に会い死んでしまう。スバルは死んでしまうが、時間を逆戻り蘇る。ナツキの能力は、タイムリープ(時間軸を移動すること)だった。

タイムリープしたナツキは、再び美少女と出会いサテラと声をかけるが、美少女は激怒!サテラとは、「嫉妬の魔女」と呼ばれ人々から忌み嫌われている魔女の名前だったのだ。(なぜエミリアがこの名前を名乗ったかは不明)

「リゼロ」1期の第2話 あらすじ

3度の死を経験して、ナツキは自分の能力の特長に気付く。タイムリープは、自分が死なないと発動しない。ナツキはこの能力を「死に戻り」と名付ける。

今までの経験から携帯電話が高く売れることを知っているナツキは、携帯を高値で売り、この世界を満喫しようと思うが、やはり美少女のことが気になってしまう。

このままでは、美少女はフェルトに徽章を盗まれ、エルザに殺されてしまう。そんな未来を知っているナツキは、運命の強制力に抗うことを決める。

「リゼロ」1期の第3話 あらすじ

美少女の死を回避するため、ナツキは盗品蔵に行く。フェルトと盗品蔵のロム爺に、徽章を返すように交渉するが、その途中で美少女が登場、さらにエルザが襲いかかる。

このままでは、皆殺しになると判断したナツキは、フェルトを盗品蔵から逃がす。外に出たフェルトは、偶然通りかかった剣聖ラインハルトに助けを求め、ラインハルトが加勢。エルザを退ける。

命をかけて、美少女を救ったスバルは、その対価として美少女に名前を聞く。彼女の名前は「エミリア」ようやくスバルはエミリアの名前を聞き出すことに成功する。

一方ラインハルトは、盗まれた徽章とフェルトを見て態度を変えます。フェルトを引き取って行きます。

「リゼロ」1期の第4話 あらすじ

スバルは、大きな屋敷のベッドで目を覚ます。そこは、ルグニカ王国のロズワールの屋敷だった。双子のメイドのレム、ラムの世話を受けながら、ロズワール、エミリア、禁書庫の司書ベアトリスと食事をする。

食事中に、この国ルグニカ王国が現在王が不在なこと、エミリアが次期王の候補であることを知る。エミリアを守ったスバルの行為は素晴らしものであった為、ロズワールは、スバルに何でも望むものを褒美として与えると約束する。

スバルが望んだ褒美は、この屋敷で雇ってもらうことだった。双子レム、ラムの毒舌に耐えながら、洋服の採寸を終えたスバルは、屋敷の案内をされる。トイレと教えられた扉を開けるとそこには、ベアトリスがエミリアの精霊パック(猫の姿をしている)と戯れる姿が。

ベアトリスの能力は、扉渡り。屋敷全体の部屋に禁書庫を部屋ごと移動させることができるのだ。屋敷の案内が終わった後、仕事を覚えていくスバル。仕事の出来はそれほど秀でているものではなかった。ある夜、スバルはエミリアの屋敷の庭で話をする。エミリアはスバルには欲がないと言うが、スバルはその時に本当に欲しいものを手に入れていると言う。

エミリアとのデートの約束を取り付けたスバルであったが、翌日目が覚めるとタイムリープしていた。死んではいないはずスバルに「死に戻り」が起きていたのであった。

「リゼロ」1期の第5話 あらすじ

ロズワールの屋敷のベッドの上に「死に戻り」したスバルは、可能な限り前回と同じ行動をするが、思うように再現できない。仕事を終えたスバルは、偶然ロズワールと風呂に入ることになる。スバルは、自由奔放なラムの愚痴をロズワールに言う。

入浴後、ラムと会ったスバル。ラムは後でスバルの部屋に行くという。ドキドキしながら、部屋で待っていたスバル。しかし、期待に反してラムはスバルに読み書きを教え始めた。今後使用人として読み書きができないのは致命傷だし、自分が楽をするためにスバルに頑張ってもらいたいとのこと。

何でも仕事をこなすレムは、どうしてもスバルの髪型が気に入らない。髪の毛を切りたかったレムだが、スバルはエミリアを救った恩人。出過ぎたことをしたと反省。気を利かせたスバルはエミリアとのデートが終わったら、髪の毛を切ってもいいと言う。

仕事が終わり読み書きの練習をするスバル。今日はラムの都合がつかずエミリアが教えることに。そこでスバルは、エミリアにデートを申し込む。「デートをすることで仕事にハリが出るのであれば」とエミリアはOKを出す。スバルはどうにかデートの約束にこぎつけた。

今回は、無事に翌日を迎えたいスバルは眠らないようにするが、突如吐き気を覚え、嘔吐する。死にそうになりながら屋敷の廊下を歩くスバル。そんなスバルは、廊下で左腕を切り落とされ、何者かに惨殺されてしまう。

「リゼロ」1期の第6話 あらすじ

結局「死に戻り」をしたスバル。再度、ロズワールの屋敷のベッドの上で目を覚ます。どうやら屋敷に不審者がいるのではないかと思い始める。4日目の夜に襲撃されることを認識したスバルは、今度は使用人ではなく、食客として扱ってほしいと申し出る。

スバルは、ベアトリスに衰弱させて人を殺す方法があるのかと聞く。呪いならあると答えるベアトリス。最初のタイムリープもやはり「死に戻り」であったと確信したスバル。

部屋で読み書きを勉強しているとラムが紅茶を入れにくる。ラムに「泣いた赤鬼」の話を聞かせると赤毛のラムは何か感じるものがあった様子でレムにはこの話をしないでと言い残す。

読み書きが少しできるようになったスバルは本に書いてあった「嫉妬の魔女」についてラムに話を聞こうとするが、ラムは拒絶、話したくないとのこと。

4日目の朝、スバルは屋敷を出て行く。屋敷を外から監視するため屋敷を出たのだ。日没前、いきなりスバルは鉄球で襲われる。鉄球つかいの正体は、まさかのレム!受け入れがたい事実に呆然とするスバルだった。

「リゼロ」1期の第7話 あらすじ

スバルを躊躇なく襲ってくるレム。スバルは、エミリアと敵対する魔女教の一味と疑われていたのだ。結局レムに倒されたスバルは、再度ロズワールの屋敷のベッドの上で目覚める。もはや恐怖の対象でしかないラム、レム。

エミリアにすべてを告白しようとするが、邪悪な力で押さえつけられてしまう。「死に戻り」を人に言うことはできないのだ。「スバルは魔女のにおいがする」と話すベアトリス。4度目の死は経験したことがないスバルは、ベアトリスに5日目の朝まで見守ってくれるようにお願いし契約をする。

4日目の朝、禁書庫に閉じこもるスバル。外の様子を見ようと扉を開けるとが5日目の朝を迎えていた。喜びを隠せないスバルであったが、暗い顔をしたエミリアについていくと、レムが亡くなっていた。スバルが何かを知っていると勘繰るラム、ロズワール。

知っていることを話すに話せないスバルは、屋敷から逃げ出してしまう。スバルは、レムが蘇るかもと思い、崖から飛び降りようとしたが、どうしても飛び降りることができなかった。いつの間にかスバルの前に現れたベアトリス。契約に期限はなくスバルを守ると言う。

ベアトリスと手をつなぐと、ラムとレムが手をつないで看病してくれていた記憶がよみがえる。そこに現れたラム。スバルを敵とみなしたラムは、スバルを襲ってくる。ラムとレムのことが好きだと気付いたスバルは、覚悟を決めて崖から飛び降りる。

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「リゼロ」1期の第8話 あらすじ

再びロズワールの屋敷のベッドで目覚めるスバル。恐怖の対象だったラム、レムも怖くはない。レムを救おうと必死になる。1週間生き抜くための条件は2つ。1つは、屋敷関係者から信頼を勝ち取ること。もう1つは、ロズワール邸を襲う呪術師の撃破だ。

休憩中に、パックと話をしているうちにエミリアが魔法使いではなく、精霊使いであること。またスバル自身にも魔法の素質があり、その属性は陰であることを知る。陰属性の魔法は、相手の視界を遮断したり、音を遮断したり、動きを遅くしたりすることができる。

スバルは、パックと一緒に魔法を使ってみるが、魔法は暴発。生命エネルギーである「マナ」を出し切ってしまう。エミリアの助けでなんとか「マナ」を少し復活させ仕事に戻った。

スバルは、ベアトリスに魔女について質問する。「嫉妬の魔女サテラ」は、かつて存在した6人の魔女を喰らった最悪の魔女であること。その容姿は、銀髪のハーフエルフ。エミリアがサテラを名乗ったのは、変な女であることをアピールし、スバルを危険から遠ざけたかったからだと納得する。

ハイテンションで仕事をするスバルは、たった2日で精神を崩壊しそうになる。エミリアはそんなスバルを見て心配し、部屋に招き入れる。

スバルに膝枕をするエミリア。いつしかスバルは泣いていた。スバルを心配するエミリアのやさしい言葉に、抑えていた感情を吐き出すスバルは泣き疲れて寝てしまう。

スバルは、ベアトリスに「呪いを解く方法はあるのか」と質問する。呪いは一度発動すると解除できない。呪いを食い止めるには、発動前に止めるしかない。そして、呪いをするには呪いの対象と接触しないとできない。ベアトリスの言葉に解決策をもらったスバルであった。

「リゼロ」1期の第9話 あらすじ

スバルが呪いの対象になったとすれば、怪しいのは村に買い出しに行った日。その日に、誰かと接触した可能性が高い。スバルはその再現のために村へ行き。その夜、自分が呪いにかかっていないかをベアトリスに確認する。

スバルは、ベアトリスに呪いを解除してもらったが、呪いをかけた犯人はなんと子供たちが持っていた子犬。慌ててレムと一緒に村へ行くと、子供たちは森に連れ去られていた。

スバルたちは、森で倒れている子供たちを見つける。しかし1人足りない。レムに子供手当てを頼み、スバルは森の奥へ進む。最後の1人を見つけるが、多数の犬の魔獣に襲われる。もうダメだと思った瞬間、レムが助けにくる。

レムの加勢もあってスバルたちは、森を抜けようとする。あと一歩というところでレムが魔獣の土砂攻撃に倒される。倒されたレムは、起き上がると同時に角をはやし鬼となり反撃する。攻めに転じたレムであったが、不意を突かれ攻撃される。

その時助けに入ったのがスバル。レムの代わりに魔獣の攻撃を受ける。「死なないで!」と叫ぶレム。スバルの意識は遠のき、気を失ってしまう。

「リゼロ」1期の第10話 あらすじ

目が覚めると、いつもとは違う。今回は「死に戻り」はなかった。レムも子供たちも無事に生還した。ベッドから起き上がり外に出ると、ラムから蒸かしイモをもらう。犬に噛まれて犬が移ったなどと冗談を言いつつラムは、レムを救ったスバルに感謝している様子。

ベアトリスに呼び出されたスバルは、余命が半日と知らされる。犬の魔獣に無数に噛まれたせいで呪いが複雑になり、今回は解除できないと言う。ただし、呪いをかけたものが倒れれば、呪いは終わる。

スバルはそこでレムの姿が見当たらないことに気づく。そう、レムは魔獣を倒しに森へ行ったのだ。心配になったスバルはラムと一緒に森に入る。角がない鬼のラムは魔力はレムほど強くない。使えるのは風の魔法と千里眼。

レムを探す途中、スバルは、鬼は本来角が2つあること、双子は角が1つになること、ラムにもかつて角があったことを知る。スバルはラムに「死に戻り」を説明しようとする、そうすることによってスバルの体は魔女の残り香が強くなり、それを求めて魔犬とレムが来るという算段だった。

予想通り、魔獣とレムが現れるが、鬼化したレムにはスバルを判断できない。レムを鬼たらしめるのは角。角の出現を食い止めればレムは正気に戻る。そこでスバルはレムに向かってラムを投げる。不意を突かれたレムはたじろぎ、スバルはレムの角に刀を向けるのであった。

「リゼロ」1期の第11話 あらすじ

話は変わって幼少期のラムとレム。双子は忌み嫌われる、処分される瞬間。泣き叫ぶ赤ん坊のレム、そしてそれに呼応するかのようにラムが風を巻き起こし、処分されなかった。

幼少期のラムの能力は優秀そのもの。姉のラムにはかなわないと自覚していたレムは料理をすることで挽回しようとする。一人森で食材を探すレム、落雷が起こり死にそうになるがラムが現れ助けてくれる。

事なきを得た二人だったが、レムには「ラムだけ助かればよかったのに」と言う村人たちの幻聴が聞こえる。そんなある夜、ラムが敵と戦っているのを目にする。レムに気を取られたラムは角を折られてしまう。責任を感じたレムは何でもできるように努力を重ねた。死に物狂いで今のレムになったのだ。

場面は変わって現在。魔獣の親玉の子犬は正体を現し巨大化。スバルは目くらましをして何とか一撃を食らわすが、あまり効いていない。もはやこれまでというところでロズワールが現れ、魔法で魔獣を一掃し、皆無事に生還する。

スバルは今回の件でラムとレムから信頼を勝ち取り、エミリアとはデートの約束を取り付けることに成功した。

「リゼロ」1期の第12話 あらすじ

ある日、ロズワール邸に、賢人会からの使者フェリスがやってくる。王選にかかわることなので、スバルは話を聞くことができなかった。どうしても内容が知りたいスバルは竜車使いのヴィルヘルムに紅茶を出して聞き出そうとするが、ヴィルヘルムは教ええてくれない。

結局エミリアに直談判し、王選について行きたいと言う。エミリアは王都に行くだけならとOKを出す。王都でお世話になった人へのお礼をするのと魔犬との戦いで枯渇したゲートの治療というのがスバルの王都に行く目的だ。

王都では、エミリアの手に口づけをし挨拶をしたユリウス、そしてチンピラにからまれていたプリシラと知り合う。翌日エミリアは王城に行く。残されたスバルは竜車を拾い王城を目指す。止まってくれた竜車に乗っていたのはプリシラ。

プリシラが王選に参加すると聞き、スバルはプリシアの付き人としてついて行く。プリシラと一緒にいるスバルを見て、エミリアは唖然とする。間もなく王選が始まる。現在の候補者は4人。

竜の予言によれば、候補者は5人、そのうち1人が選ばれ王となる。ラインハルトは、最後の5人目の候補者を連れてくる。その5人目の候補者こそ、そう数日前に連れ去ったフェルトであった。

「リゼロ」1期の第13話 あらすじ

ドレスを着てフェルトは登場するが、いきなりラインハルトに蹴りを入れる。そうそう人間は変わらないとつぶやくスバル。到底候補者に見えないフェルトであったが、ラインハルトがフェルトの手に徽章を乗せると、徽章は赤く輝いた。これこそが竜の御子の証拠。

フェルトが貧民街出身であること、エミリアが銀髪のハーフエルフであることは、賢人会で物議を呼ぶ。それに腹を立てたスバルは、自分がエミリアの騎士であることを宣言して意見を言おうとする。

騎士と聞いて、異議を申し立てたのは、昨日エミリアの手にキスをしたユリウス。「覚悟なんてたいそうなものはないが、エミリアを王にする」と言うスバルに対し、「弱いことなど恥じることであって、誇ることではない」「君はこの場に立つために、励んできたのか」と問いかけるユリウス。

立ちすくむスバル。エミリアにも従者ではないと言われ退場させられる。その後辺りには煙が立ち込めロム爺がフェルトを連れ出そうとする。室内にいた騎士たちに取り押さえられるロム爺。死刑は免れないことを知ったフェルトは、王選に参加することを決意。特例としてロム爺の死刑は免がれるのであった。

王選の最中、ユリウスはスバルに木刀での決闘を申し込む。騎士を侮辱されたことが許せないのだ。一方的にやられるスバル。目くらましの魔力を使っても勝つことはできなかった。ユリウスは「君は無力で救いがたい。あのお方のそばにいるべきではない」と言い放つ。

エミリアの為に何でもしてあげたいスバル、スバルに無理をしてもらいたくないエミリア。二人の関係はぎくしゃくしたものになっていた。

「リゼロ」1期の第14話 あらすじ

ユリウスに負けたスバルは、竜車使いのヴィルヘルムに剣術の指導を受ける。王選候補者のクルシュと酒を酌み交わす内に自分ができることを再認識したスバルだった。

そんな矢先、ロズワール邸で不穏な動きがあることを知り、スバルはレムと一緒にロズワール邸に戻ることにする。ゲートの治療は終わっていないスバルを心配して、レムは途中でスバルを残して先に行ってしまう。置き去りにされたスバル。

レムを竜車で追いかけるスバルであったが、竜車は急に止まる。竜車を引いていた地竜がこれ以上先へ行きたがらないとのこと。仕方がなく歩き始めるスバル。途中不気味な覆面集団に囲まれるものの何もされることはなかった。

夜通し歩いて、ロズワール邸のある村につくが、村人は皆殺されていた。そしてロズワール邸で冷たくなったレムを見つける。

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「リゼロ」1期の第15話 あらすじ

ロズワール邸の入り口ではレムや村人が、そして昨日森で見た覆面集団も倒れていた。屋敷の中では、ラムも殺されていた。そして、扉の開いた部屋に入り、ドアノブに触れると指先が凍り付き、ついには、全身が凍り「死に戻り」してしまう。

戻った先は、果物屋。心が崩壊したスバル。フェリスにも治すことができず。レムと一緒に屋敷に戻ることになる。帰路の途中、いきなり土竜の首が飛び、竜車は転倒。覆面集団に囲まれる。

覆面集団の正体は、魔女教徒。魔女教徒の一人はスバルを連れ去る。かつてラムの角を折った魔女教徒にレムは激怒する。

魔女教徒の幹部ペテルギウスは怠惰であることを嫌う人物。スバルが狂人のふりをしてレムを助けないのは、怠惰と言い切る。つるし上げられたレムを見て正気に戻ったスバルは激怒。しかし、鎖に繋がれたスバルは何もできない。

ズタボロになったレムは、最期の力を振り絞ってスバルに近づき鎖を断ち切る。レムを抱きかかえながら、ロズワール邸に戻ったスバルに待ちかまえていたのは、倒れたラム。結局何も変わらなかった。

吹雪の舞う中、屋敷を見上げるとそこには、黒く大きな魔物の影が。魔物は、「眠れ、わが娘と共に」と言い、スバルの首を断ち切る。雪に埋もれたスバルは再度果物屋の前で「死に戻り」をする。

「リゼロ」1期の第16話 あらすじ

「死に戻り」をしたスバルは、世話になっている王選候補者のクルシュに協力をお願いする。スバルは皆を助けたい一心でエミリアに王選辞退させるので助けてくれと頼むが、クルシュは首を縦に振らない。

そもそも、ロズワール邸が魔女教徒に襲われることに疑念を感じるし、もし魔女教徒に襲われて死滅するなら、エミリアが王選辞退するとになり、申し出の王選辞退は意味をなさないからだ。またスバルからは魔女教徒に対する憎しみしか感じられず、もはやスバルは狂人にしか見えないからであった。

翌日、王選候補者のプリシラの元に行く。プリシラもクルシュと同様に簡単には同意してくれない。「自分の足を舐めれば、話を聞いてやってもいい」とスバルを試す。足を舐めようとしたスバルをプリシラは蹴り飛ばし「つまらん男、怠惰なブタ!」とののしり、スバルを追い出す。

失意のまま街中を歩いていると、スバルは王選候補者のアナスタシアに会う。交渉上手のアナスタシアはスバルから欲しい情報をまんまと手に入れる。頭に来たスバルに、アナスタシアは冷静に、「交渉前の準備が必要。相手の欲しい情報をぶら下げておくように」と言い去っていった。

協力者を見つけられなかったスバルは、ロズワール邸に少しでもはやく戻ることを決意する。ロズワールの村人も救いたいスバルは、竜車使いを沢山やとい出発。しかしその途中、巨大な白鯨に襲われてしまう。

「リゼロ」1期の第17話 あらすじ

白鯨に襲われるスバルたち。レムは竜車を降りて戦うと言う。レムに気絶させられるナツキ。意識を取り戻すとレムはいない。白鯨が執拗に追ってくる理由がナツキにあると悟った竜車使いは、ナツキを投げ飛ばす。

死にたくないナツキは白鯨から逃げているうちに気を失う。目覚めると、白鯨は見当たらず静かな夜に戻っていた。途中、空の竜車を見つけどうにかロズワール邸に戻る。

レムを失ったことをラムに話すと、ラムはレムの存在を知らない。どうやら人々の記憶が消えているらしい。パニックに陥るスバル、エミリアすらレムの存在を知らない。ヤケになったスバルは「死に戻り」の話をする。

自分に降りかかるはずの負の力がエミリアに降りかかる。ベアトリスに泣きつくスバルであったが、ベアトリスは拒否しスバルたちを森へと瞬間移動させる。生きる希望を失ったスバルの前にペテルギウスが登場。無数の黒い手を出して襲いかかるペテルギウス。その時、空からパックが現れる。

「リゼロ」1期の第18話 あらすじ

空から現れたパックは、ペテルギウスに攻撃をするが、ペテルギウスの反撃に合う。油断大敵と言うペテルギウスに、パックは本性を現す。パックの正体は、先日吹雪の中、ロズワール邸で見た大きな魔物であった。

パックは、いとも簡単にペテルギウスを倒す。そして、エミリアとの約束を破ったスバルを倒す。再度「死に戻り」をしたスバルは、レムと再会し、王都から逃げることを提案する。レムは、スバルとの生活を想像するが、「諦めるのは、簡単です。スバル君には、似合わない」と言う。

それを聞いたスバルは、どうやってもうまくいかないことを言い。自分が大嫌いだと言う。いつだって口先ばかり、何ができるわけでもないのに偉そう。そして、自分が今まで何もしてこなかった。自分の性根が腐っていることをレムに打ち明ける。

それを聞いたレムは、スバル君のことが好きだと告白する。レムにとって、スバルは英雄だったこと、止まっていた時間を動かしてくれた存在であることを告げた。

「今、ここから始めましょう」「ここから始めましょう。1から。いいえ、ゼロから」とレム。レムのおかげで立ち直ったスバルは、エミリアを救うため、「ゼロから始まる異世界生活」で戦う決意をする。

「リゼロ」1期の第19話 あらすじ

再度戦うことを決意したスバルは、クルシュに同盟を持ち掛ける。白鯨の出現時間と場所を教えることで交渉は成立。ヴィルヘルムは、愛妻を殺された白鯨を討伐できるとあって、スバルに感謝するのであった。

クルシュを中心に、白鯨討伐隊が編成され、アナスタシアも加勢する。「嫉妬の魔女」により生み出され、400年の間苦しめられてきた白鯨討伐に向かう。

白鯨の出現場所で待機する一同。携帯のアラーム音が鳴り静まる中、遂に現れた白鯨。あまりの大きさに誰も身動きできない中、スバルとレムが先陣を切って出る。レムが白鯨の腹部に攻撃をし、スバルとレムを乗せた地竜は大地をかける。

「魔女の残り香」で白鯨を引き付けるスバル。クルシュの指示で白鯨討伐が始まった。

「リゼロ」1期の第20話 あらすじ

暗闇の中、照明弾が放たれ、全貌が明らかになった白鯨はあまりにも巨大だった。そんな中、白鯨の鼻先は切りつけたのは、クルシュの一撃。百人を一太刀で倒せる攻撃だった。

クルシュに向かって近づく白鯨に、攻撃をしたのはヴィルヘルム。白鯨の頭に飛び乗り、その身を切り裂いていく。次々に攻撃するが、白鯨はなかなか倒れない。

戦い続けるヴィルヘルムは、白鯨の片目を切りつけ、遂には片目を切り落とす。身もだえる白鯨は、辺り一面に霧を出す。霧によって錯乱状態になった討伐隊。スバルは囮となって白鯨を引き付ける。

霧の中、白鯨に飲み込まれたヴィルヘルム。九死に一生を得たスバルが見たものは、空を舞う3匹もの白鯨の姿だった。

「リゼロ」1期の第21話 あらすじ

突如3匹になった白鯨に絶望する討伐隊。しかし、スバルは「この位の絶望で諦めると思うなよ」と声をあげる。クルシュは、複数現れた白鯨に疑問を感じるとスバルに言う。

重症を負って戦線を離脱したリカードは「白鯨が軽くなっている」との伝言をスバルに残す。その伝言を聞いたスバルは、複数の白鯨の分身だというからくりに気が付く。

白鯨の体内からどうにか脱出したヴィルヘルムは、リカードと同様に戦線を離脱し、フェリスに手当をしてもらう。

高見の見物をしている一番上の白鯨が本体だと気が付いたスバルは、本体の白鯨を地上スレスレまでおびき出し、大樹の木を切り倒して下敷きにする。トドメを刺したのは、手当を受けたヴィルヘルムだった。

クルシュは、スバルに敬意を払い、ヴィルヘルムは、スバルに感謝し、今後もスバルに協力することを誓った。

「リゼロ」1期の第22話 あらすじ

白鯨討伐を成功させたスバルだったが、魔女教との戦いがまだ残っていた。ヴィルヘルム、騎士ユリウスと共に魔女教が潜んでいるメイザース領に向かう。

竜車を走らせながら、ユリウスは白鯨討伐をやってのけたスバルに感謝を述べる。スバルは、自身の過去の行いに対して謝り、それを受けたユリウスも過去の非礼を詫びる。友人になれないものの、互いを認めあう二人であった。

魔女教のペテルギウスに会ったスバル。スバルとの会話に気を取られているペテルギウスを背後からヴィルヘルムが切りつけ、あっさりと倒す。

あっけなく倒れたペテルギウスだったが、ペテルギウスの分身の「指先」と言われる者に襲われる。一度捕まったスバルだったが、またしてもヴィルヘルムが「指先」を倒す。怠惰の大罪司教(ペテルギウスの分身)は何人もいるようであった。

何人かの犠牲者を出してしまったことに後悔するスバルに、ヴィルヘルムは言う「戦え、全身全霊で戦え」「強くなれということですか?」と聞くスバルに「強くあれ」と答えるヴィルヘルムだった。

「リゼロ」1期の第23話 あらすじ

ロズワール邸に向かう途中、スバルは霧に包まれ攻撃を受ける。ユリウスはスバルに精霊をつけていたので、スバルを幻覚から引き戻すことに成功した。

スバルは村に危機が迫っていることを村人に伝え、ラムの力添えもあり、村人を説得することができた。

村人の避難誘導をしている最中、「指先」は次々と村人を襲う。自爆した「指先」によって重症となったヴィルヘルム。攻撃の手を緩めない「指先」はスバルに襲いかかる。結界石を外すことで魔獣を解き放し「指先」をしとめるスバル。

最後の「指先」をしとめたのは、エミリアだった。スバルは、エミリアに声をかけようとしたが、その瞬間、死んだはずのペテルギウスに体を乗っ取られてしまう。

森蔭でもがき苦しむスバル。今までの努力が無駄にならないように、このまま殺してくれとフェリス、ユリウスに願い出る。フェリスの力でも死にきれないスバル。苦渋の決断を強いられたユリウスは、仕方がなくスバルに手をかけた。

「リゼロ」1期の第24話 あらすじ

魔女教を討伐する前に、死に戻りをしたスバルは、大罪司教が人に憑依することで生き延びていることを説明する。指先をせん滅して怠惰の司教と戦うことを決めたユリウスたち。スバルは自分も憑依対象となることも告白した。

ヴィルヘルムは、エミリアにクルシュの意向を告げる。エミリアは、白紙の親書が手違いであることを理解し、村人の退避をすすめた。

スバルたちは、先回りして魔女教徒たちの計画をつぶしていく。スバルは、ペテルギウスを誘い出し、ユリウスと一騎打ちさせる。ユリウスは、スバルと意識を一体化させ、神の見えざる手が見えるようになった。

両目をつぶったユリウスは、スバルの目を通して、ペテルギウスと戦いはじめた。

「リゼロ」1期の第25話 あらすじ

ペテルギウスの攻撃が丸見えとなったユリウスは、ペテルギウスを倒す。すべてがうまくいくと思ったスバルたちだったが、エミリアの竜車に爆弾が残ったままだった。オットーの竜車に乗ってエミリアを追うスバル。

そのスバルを追いかけてきたのは、蜘蛛のような姿になったペテルギウスだった。スバルは、福音書を使ってどうにかペテルギウスを完全に倒す。

やっとのことでエミリアの竜車に追いついたスバルは、爆発しそうな爆弾を抱えて離れた場所で爆発させる。爆破で吹き飛ばされたスバルは気を失う。

目を覚ましたスバルは、エミリアの膝枕の上だった。スバルは、エミリアにすべてを告白する。「エミリアが好きだから、俺は君の力になりたいんだ」エミリアはこれまでにない幸せを味わうのだった。

竜車に乗ったスバルは、エミリアにレムのことを聞くが、エミリアは「レムって、誰のこと?」と聞き返される。

すべてがうまくいったと確信していたスバルは、エミリアの言葉に愕然とするのであった。

 

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【リゼロ】第26話の感想!レムが生きていて、よかったあ!
2020年夏アニメの注目株「リゼロ」2期の放送が始まりました。1期では25話まで放送されてましたので、今回の2期第1話は、第26話となります。 1期の最後では、エミリアが「レムって、誰のこと?」と、レムの存在自体が消えているような発言...

 

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