【五等分の花嫁ff】2期第1話の感想!風太郎の人生を変えたのは誰?六海は存在する?

2021年冬アニメ

2021年1月7日の深夜から放送が始まった「五等分の花嫁」の第2期。美人の五つ子が帰って来ました。

1期が2019年の1月に放送されたので、実に2年ぶりの再開となります。1期の最後の方は、林間学校での話でしたので、今回はその後の話です。

今回は、そんな「五等分の花嫁ff」2期第1話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【五等分の花嫁ff】第1話のあらすじ

林間学校での疲れがたまっていた風太郎は、熱を出し入院。五つ子の父親の支払いで個室に入院していた。

そんな風太郎の個室に来たのは二乃。しかし、二乃は見舞いも早々に、カーテンの後ろに隠れてしまう。

その後、四葉、一花、二乃。風太郎を心配する皆。一花は学校のプリントを風太郎に渡す。四葉は隠れていた二乃を見つけ出し、4人とも嵐のように去って行った。

医者の診察により、明日退院になった風太郎。担当医に「学校を休んでいることが心配か?」と聞かれ、自分のことより「俺が教えないといけないバカがいるんです」と答えた。

二乃は病院で予防接種を受けるの嫌で騒いでいた。騒がしい4人を見て、風太郎は自分のお見舞いはついでだったことに少し落ち込む。

病室に戻った風太郎は、担当医の声が聞き覚えある声であることに気が付き、5年前のことを思い出していた。

小学生だった頃、修学旅行で京都に行った時に知り合った髪の長い女の子。単独行動をとっていた風太郎に話かけてくれた女の子。

いつの間にか寝ていた風太郎は目を覚ます。目の前には、大人になった女の子が座っていた。いや、座っていたのは、遅れて見舞いに来た五月だった。

五月は風太郎になんでそんなに勉強を頑張るのか、本当の理由を知りたがっていた。昔の話を途中までする風太郎。

中途半端に終わった話に五月はイラつく。その女の子との出会いが風太郎を変えたと知った五月は「もし、変われるなら、手助けをしてほしい」と風太郎に言う。

「あなたは、私たちに必要です」そう言った五月に、女の子を重ねて見てしまう風太郎。

五月は、自分を変える為に頑張っていると言い、昔のお守りを引っ張り出してきたと言う。そのお守りは、奇しくも女の子が沢山買っていたお守りに似ていた。

京都で5年前、買ったか、もらったお守り。風太郎は、ひょっとしたら5年前に5つ子の誰かに会っていたかもしれないと思った。

その後、五月を見つけた一花たちは、5人揃って予防接種を受けに行くのだった。

退院後、風太郎は5つ子に家庭教師をしに行くが、タイミング悪く、風呂上りの誰かに会ってしまう。

「変態!」と罵られ、紙袋を投げつけられる風太郎。その紙袋の中身は、何枚もの0点の答案用紙だった。

0点を取ったのは誰か探す為に、全員同じ髪型にしてもらうが、誰が誰だか区別がつかない。愛があれば区別がつくと四葉。ほくろで区別がつくと三玖。

一花に至っては、6人目の兄妹の六海(むつみ)がいると言い出す始末。

風太郎は、最終手段で彼女たちにもう一度テストをしてもらうことにした。

犯人は一花だったのだが、一花は筆跡まで変えて、テストに解答。風太郎にテストを提出するが、犯人だとバレてしまう。

風太郎曰く、答案用紙のBの文字が筆記体になっていたのは、一花だけ。英語のテストで0点だった解答用紙もBは筆記体だったのだ。

その後、提出されたテストを見ると、それぞれが0点だった解答用紙と共通点があった。0点を取ったのは、全員だった。

五月に「私たちの中に、昨日言っていた女の子がいると思っているんでしょう」と言われる風太郎。

意を決して、「5年前、京都で俺に会ったことがある人」と聞くが五つ子の中で返事をする者はいなかった。

【五等分の花嫁ff】第1話の感想

久しぶりの五つ子。アニメを見た人は十分堪能できたと思います。ちょっと個々の性格を忘れていますが、かわいさはタップリ、いいアニメに仕上がってます。

最初は、風太郎の髪の毛のテカリとか、病室の椅子や机に違和感を覚えましたが、五つ子のおかげで違和感は消えていきました。よかった、よかった。

基本的には、三玖が好きなので、三玖の「風太郎なら、ホクロを見せてもいいよ」のシーンはよかったですし、最初からニヤニヤしながら見てしまいました。

アニメ好きな人は、三玖推しが多いと言いますが、やはり三玖はいいですね。ちょっと内気で控えめ、オタク要素もあり、一途なところが最高です。

ついつい三玖ばかりに注目してしまいますが、今回はお風呂上りの一花お姉さんもよかったです。相変わらずのお姉さんぷりもいいですね。

そして、何と言っても、今回の主役と言えるのが、五月。真面目な五月の風太郎を見る熱い視線、風太郎に見つめられ恥ずかしがるシーンも最高でした。

このシーンでは五月の瞳に風太郎が写っていましたね。このアニメにかける製作者の意気込みを感じました。細かいところまでこだわって作ってます。

風太郎は、五月を見て、5年前に出会った女の子を思い出しますが、この女の子に一番近いのは、五月。髪の毛の色、髪型が近い感じです。

この女の子も、かなりかわいかったです。この子も五つ子に加えてほしいレベル。一花が言っていた六海は幻のキャラですが、六海でもいいかもしれません。

しかし、六海ってかなり強引な名前ですね。中野家の五つ子は、一花、二乃、三玖、四葉、五月。数字+漢字の合計2文字ですから、六がつく名前は他に思いつかないです。

七海(ななみ)だったら、あり得る名前ですが、六海はちょっと厳しい。睦や睦美はいるけど、やはり現実にいない人の名前と言えるでしょう。(もし、いらっしゃったら、すみません)

あと、今回の話で気になったのは、女の子が爆買いしていた京都のお守り。こんな形のお守りは初めて知りました。

このお守りは、実在していて、清水寺の学業成就のお守りです。残念ながら通販で売ってないので、画像を貼れませんが、京都に行ったら是非買いたいお守りですね。

まとめ

今回の話は、林間学校以降のお話。五つ子のアニメの作画は問題なし。3ヶ月間思いっきり楽しめそうです。

感想のところで書き忘れましたが、風太郎の五つ子の見分けがつかないって、相当重症ですね。

その昔、仮面ライダーに出てきた偽ライダーを思い出しました。

劇中で、本物か偽物か区別がつかないって言っているのを「ライダーのマフラーの色が違うじゃん」と幼な心に思ってました。

話は逸れましたが、五つ子の魅力が爆発している「五等分の花嫁ff」、五つ子の見分けがつく我々は、思う存分に楽しみましょう!

 

 

 

 

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