今期アニメで、一番人気の「ブルーロック」。「ブルーロック」は、日本をワールドカップ優勝に導く為に作られた、世界一のストライカーを作る養成所。世界一のストライカーになるには、世界一のエゴイストにならなければいけないという。
全国から集められたストライカーは300人。その中でも一際エゴイストなのが、馬狼照英。今回は、そんな馬狼照英のモデルとなった人物、声優、プロフィール、そして、鳥肌が立つ名言を紹介していきます。どうぞ、最後までご覧ください。
【ブルーロック】馬狼照英のモデル
馬狼のモデルは、元イタリア代表のマリオ・バロテッリ
馬狼照英(ばろう しょうえい)のモデルとなった人物は、元イタリア代表のマリオ・バロテッリです。
馬狼の名前からして、もうバロテッリを意識してますね。
バロテッリを漢字で書いてみると、馬狼照里になりそうですし。馬浪の名前の照英は、さすがにてりひでとは読みませんが、馬狼がバロテッリをモデルにしたことは間違いありません。
バロテッリのあだ名は、悪童。馬狼の出身校は、悪童学院高校!「そんな高校名はないだろ」って感じですが、馬狼にはピッタリの高校です。
また、馬狼の尊敬するサッカー選手は、マリオ・バロテッリ。そのまんまです。
バロテッリは髪型をよく変えてますが、モヒカンに剃り込みを入れる髪型が多いです。そして、髪の毛は、上に逆立てています。
この影響か、馬狼も頭に剃り込みを入れてますし、髪の毛も逆立てています。バロテッリの影響大です。
潔世一が、元イタリア代表のフィリッポ・インザーギ選手をモデルにしているのが、名前で分かる以上に、馬狼照英のモデルは、名前ですぐに分かりましたね。
馬狼の名前は、俳優の照英
馬狼の名前を作る時に、思いついたのが、馬狼照里だったと思いますが、てりさとではイマイチ格好よくないですね。そこで思いついたのが、俳優の照英(しょうえい)さんなのでしょう(推測です)
照英さんの本名は、「照英」で「てるひで」と読むそうです。
照英さんは、身長183㎝。やり投げ選手として活躍後、アルマーニのモデルとして活躍後、星獣戦隊ギンガマンのゴウキ役で人気物になり、俳優・タレントとして現在も活躍している人です。
性格は、エゴイストと真逆で、優しく温和です。泣き上戸でもあるので、泣き顔を見た人も多いかと思います。
馬狼との共通点があるとすれば、恵まれた体格、眉毛、熱い男と言うところでしょう。照英さんを悪童にして、前髪を立たせたら、実写版の馬狼になれそうです。
ちょっと期待を込めて、照英さんのインスタをチェックしてみましたが、馬狼のコスプレはしてませんでした。ちょっと残念です。今後、悪役顔の照英さんに期待しましょう。ハロウィンの時期は特に要チェックです。
【ブルーロック】馬狼照英の声優は、諏訪部順一
【ブルーロック】馬狼照英の声優は、諏訪部順一。そう、ジョジョの奇妙な冒険の第5部、レオーネ・アバッキオの声と一緒です。
ドスの効いた声を聞けば、すぐにアバッキオの声だと分かった人も多いでしょう。
そんな諏訪部順一は、ヒロアカの相澤消太、弱ペダの寒咲通司の声も担当してます。怒号の少ない、冷静沈着な声もとてもいいです。
今回の馬狼の声は、諏訪部史上、今までで一番力強い声でやっている感じがします。悪童感、エゴイスト感のある諏訪部順一の声に酔いしれましょう。
【ブルーロック】馬狼照英のプロフィール
【ブルーロック】馬狼照英のプロフィール
年齢:18歳
身長:187㎝
出身地:秋田県
誕生日:6月27日
好きな食べ物:プリン(意外にお茶目)
嫌いな食べ物:ウエハース(ポロポロするのが許せないらしい)
ブルーロックランキング:250位
出身校:悪童学院高校
尊敬するサッカー選手:マリオ・バロテッリ
能力:強靭なフィジカルと正確無比なシュートテクニック
性格:俺が王様(キング)だ!と言い切るほどのエゴイスト。その反面、ストイックで、几帳面な一面も見せる。
【ブルーロック】馬狼照英の名言
「ゴール前でビビるヤツに、ストライカーの資格はねぇぞ!才能ねぇよ、お前」
漫画第7話で、ゴール前でシュートをしない潔に、馬狼が言ったセリフ。シュートチャンスをモノにしない潔に、イラついた馬狼。
馬狼からすれば、パスを優先する潔が考えられないのでしょう。
この後、潔は、自分の考えを改め、自らゴールを狙っていくようになりました。結果的に、潔にとってのいいアドバイスになったセリフです。
「戦場には俺がいる。才能なしがサッカーを辞めるには、十分すぎる絶望だろ」
漫画の第25話で、練習中に、馬狼が潔に言ったセリフ。フィールドを戦場と言う馬狼。サッカーに対する本気度が伝わってきます。
そして、十分すぎる理由ではなく、十分すぎる絶望と言う馬狼。戦場には、俺が戦士としている。最強の戦士の前では、絶望しかないだろ。という自信の表れです。
まさに、キングとして君臨している。馬狼ならではのセリフです。
「こんな未来を、俺は生きたいわけじゃない!」
漫画の第66話で、潔、凪に敗北を感じた馬狼が、自分の未来を想像して言ったセリフ。自分自身でゴールを決めることに固執していた馬狼がパスを出す。それは、馬狼にとって敗北以外の何物でもありません。
自分の未来を拒絶した馬狼は、この後、信じられない程の覚醒をします。敗北を味わった馬狼が、勝者として復活する。この覚醒シーンで、一気に馬狼が好きになりました。
ブルーロックで、一番好きなシーンです。
この後は、馬狼の名セリフのオンパレード!
「脇役なんかで終わるかよ!」
「お前らが主役なら、俺はその光を喰らう、悪役にでもなってやる!」
「この邪道こそが、新しい俺の王道!」「キングは、俺だ!」
馬狼の覚醒は、鳥肌が立つほど感動します。「キングは、俺だ!」は馬狼か何よりも聞きたかった言葉。
見事、ゴールを決めた馬狼に、凪がさり気なく「お帰り、キング」と言うのも、たまりません。いつも飄々としている凪が見せた、優しい言葉も最高です。
馬狼の覚醒シーンは、別記事を書いてます。よろしければ、こちらの記事もチェックしてみてください。
まとめ
馬狼照英のモデルになったのは、元イタリア代表のマリオ・バロテッリ。名前は、俳優・タレントの照英さんでしょう。
馬狼の声優は、諏訪部順一。ジョジョの奇妙な冒険第5部で、レオーネ・アバッキオの声優です。
馬狼の名セリフは、「ゴール前でビビるヤツに、ストライカーの資格はねぇぞ!才能ねぇよ、お前」「戦場には俺がいる。才能なしがサッカーを辞めるには、十分すぎる絶望だろ」「こんな未来を、俺は生きたいわけじゃない!」etc.
名セリフは、今後も色々と出てくると思います。
いかがでしたでしょうか?この記事で、馬狼を少しでも好きになっていただけたら幸いです。最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
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