【俺ガイル】3期第7話の感想!雪乃がマックスコーヒーを選んだ理由とは?

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当て馬プロム企画の助っ人として、材木座の参加が決まった第6話。第7話では、新たな助っ人も参加し、プロム企画が進んでいきます。

当て馬プロム企画に奔走する八幡と結衣。そして、本プロム企画を進める雪乃。2つの企画が、同時に進行する中、久しぶりに顔を合わせることになる八幡と雪乃。

今回は、「俺ガイル」3期第7話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【俺ガイル完】第7話のあらすじ

材木座が連れてきた助っ人は、遊戯部の秦野と相模だった。はじめはあまり乗り気でなかった二人だったが、八幡が一色いろはの名前を出した途端、目の色が変わる。

二人にとって、いろははパリピで近寄りがたい存在。八幡がいろはと親しいことを知ると、八幡のことを尊敬し始め、プロム企画に参加することになった。

結衣の提案で、プロムを大規模なものにすることに決定。生徒会を名乗るわけにはいかない八幡たちは、なんか偉そうに聞こえる部長会を名乗り企画を進めることにした。

八幡と結衣は、以前合同企画をした海浜総合高校の生徒会の玉縄と話をしに行く。横文字ばかり使い話が進まないかと思いきや、玉縄は横文字を使わなくなっていた。

それに驚いた八幡は、ラップで討論し始める。玉縄もラップで応戦。八幡の出した企画はボロクソ言われたが、興味があると言われ、まずまずの成果だった。

翌日、材木座がプロム企画の名前を考えくると、八幡はあっさりと承認。企画名は、「総武高校プロムサイコウプロジェクト」となった。

サイトの構築は、助っ人の秦野とと相模に頼み、八幡は部長会の幹部の葉山に会いに行く。教室を出た八幡は、校庭で休憩中の雪乃に会う。

雪乃は、なぜか普段飲まないマックスコーヒーの缶を手に持っていた。「珍しいもん、持っているな?」と聞く八幡に、「糖分補給に丁度いいから」と答える雪乃。

ベンチに座って話をする八幡と雪乃。プロム企画がお互いに順調に進んでいることを確認し合う。

雪乃は、持っていたマックスコーヒーを八幡に渡す。そのままもらう訳にもいかない八幡は、新たにマックスコーヒーを買い雪乃に渡す。

ベンチに座りながら、マックスコーヒーを飲む二人。そこに結衣が現れる。葉山との話し合いがあった八幡は、その場を去ろうとし、雪乃も去ろうとする。

立ち去ろうとした雪乃に、「私のこと避けていた?」と聞く結衣。「やることが多くて」と言う雪乃。

結衣:「ヒッキー手伝っているの」

雪乃:「大丈夫、ちゃんと分かっているから」

結衣:「分かってないよ。私、ちゃんとしようと思っている。これが終わったら、ちゃんとするの」「だから、雪乃のお願いは叶わないから」

雪乃:「そう。私は、あなたのお願いが叶えばいいと思っている」

結衣:「私のお願い、知っている?ちゃんと分かっている?」

雪乃:「ええ、多分あなたと同じ」

結衣:「そっか。なら、いいの」

結衣は、雪乃を抱きしめ、「プロム終わったら、お昼一緒に食べるから。あと、雪乃ん家に、また泊まりに行く」「春休みは、ランド行って、シー行って、それで、またウチに泊まりに来るの」

「4月になったら、何しようか?やりたいことが沢山あるの」「全部やるまで、一緒にいるから」と伝える。

八幡は、その様子を祈るような気持ちで見つめていた。

 

【俺ガイル完】第7話の感想

材木座が連れてきた助っ人の秦野と相模は、初めは乗り気じゃなかったのに、八幡がいろはと親しいと知るや、態度が変わりました。

いろはは、パリピと言われ、しかもかわいいので、学年でも目立つ存在なのでしょう。いわゆる勝ち組です。海外ドラマで言えば、チアリーダーをやっているキャラ。誰もがなりたいキャラです。

そんないろはに、好かれている八幡、うらやましいですね。ぼっちを気取りながらも、モテモテの八幡は、最高にうらやましいぼっちです。

秦野と相模じゃないですが、八幡を改めて見直してしまいました。

結衣の提案により、海浜総合高校に行った八幡と結衣。玉縄の横文字がなくなったのは、よかったですが、八幡がラップで交渉開始。

ラップは、特におもしろいとは、思えませんでしたが、交渉が少し進んだのでよしとしましょう。

そして、今回のメイン。八幡と雪乃とのひと時。

八幡が教室を出ると、雪乃が、マックスコーヒーを手に校庭で休憩していました。雪乃は、その理由を糖分がほしかったからと言ってますが、絶対に違いますよね。

少なからず八幡のことを思いながら、缶コーヒーを選んだに違いありません。雪乃は普段紅茶しか飲んでませんから、糖分がほしいだけだったら紅茶の一択です。

八幡に対しての好意を見せない雪乃が、マックスコーヒーを持っていたのは、八幡への好意の現れでしょう。

そして、八幡が、マックスコーヒーを改めて買うのは、その返事のようで、とてもいいシーンでした。

雪乃からもらったマックスコーヒーは、一体どんな味だったんだろう?きっと八幡が今まで飲んできた中で、最高のマックスコーヒーだったと思います。

夕暮れの校庭、ベンチで二人で飲むコーヒー。最高の思い出ですね。

そして、二人で休憩しているところを結衣に見られてしまいますが、この時の結衣の心境を考えるとなかなかキツイものがありますね。

普通だったら「隼人君が待っているよ」と声をかけるか、何も言えないと思いますが、雪乃に声をかけるあたり、結衣は度胸があります。

そして、結衣は、雪乃のことも好きなんだなと改めて感じさせられました。そうでなければ雪乃に抱きついたり、とてもできません。

八幡が好き。そして、雪乃も好き。その両方とも失いたくない。結衣が抱えるジレンマは、相当キツイです。

八幡は、最後に「相変わらず、俺たちは、伝えるのが下手だ」と言ってますが、雪乃との関係を丁寧に続けていく結衣が印象的で素敵なシーンでした。

 

まとめ

雪乃のプロム企画を通すために、当て馬プロム企画を考える八幡と結衣。新たな助っ人も加わり、プロム企画は、順調に進んでいきます。

別行動をとる雪乃と八幡は、校庭でバッタリと会い、ベンチで話し合います。そこに結衣が現れ、自分の想いを伝えた第7話でした。

次回の「俺ガイル、完。」も期待です!

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