【A3!】第5話のあらすじと感想!春組のロミジュリ、もうすぐ完成!

2020年春アニメ

2020年4月から放送開始した春アニメ「A3!〜SEASON SPRING & SUMMER〜」

今回は、アニメ「A3!」の第5話のあらすじや感想。そして、夏組以降の声優さんを紹介します!
※ネタバレが含まれますのでご覧になる方はご注意ください。

【A3!】第5話のあらすじ

第4話では、鹿島の提案により、殺陣を芝居に入れることになった咲也と真澄。咲也が殺陣に苦戦し真澄との関係がギクシャクしてしまっていました。いづみと芝居が好きになった経緯を話した咲也。その話をこっそりと聞いていた真澄。

第5話では2人の関係はどう変わっていくのでしょうか?

朝稽古が始まる前、咲也を無理やり連れて殺陣の稽古を始めた真澄。「ついてこられるスピードでやる」と咲也に合わせて練習を始めました。この調子だと本番に殺陣が間に合うかもしれない!と期待を膨らませるいづみ。

そんな中、綴がチケット販売はどうなっているのかと気になります。支配人の松川が劇場のホームページで告知しているということで見せてもらったメンバー。

しかし、そのホームページはなんとも昭和チックなサイトで集客が望めるようなものではなかった。そこで、綴が高校時代の先輩にデザインしてくれる人がいるということで頼んでもらうことになります。

舞台の上での稽古も始まったとき、綴が話していた先輩が劇団に興味持ったようで来てくれるということになります。その日の稽古が終わり、その先輩・三好一成(みよしかずなり)が劇場に来ます。

とにかくチャラい口調でコミュ二ケーション力が抜群な一成。しかし、その腕は確かで至も「(前のホームページより)20年、時が進んだ」と褒め称えます。

稽古が進む中、真澄の「ダメだ、僕は家族を捨てられない」というセリフに気持ちが入っていないと指摘されます。真澄は家ではずっと1人だったから感情が込められないと悩む真澄。

いづみに前に「好きな芝居を見つける」という課題を出されていた真澄。その課題はこなし、その効果は出ているから、その役者ならどう演じるかやってみてと言われた真澄。その通りにやってみるとさっきよりは抑揚がついた。いづみは真澄ならもっとできると期待します。

そんな時、衣装が出来上がって来たと、松川と衣装係の瑠璃川幸がやって来ます。

チケットはどのくらい売れているのかと幸に問われた松川ですが、4枚しか売れていないという事実を告げます。しかもその4枚は身内のみ。自分たちで宣伝しようと咲也は持ちかけます。すると至が5万人以上にフォローされている自身のSNSアカウントで宣伝し、そのほかにも劇団員ブログを立ち上げようと持ちかけます。

綴も顔が広い一成に相談してみることに。幸も、自分が作った衣装をたくさん見てもらいたいから宣伝すると協力してくれることになります。

そして咲也・真澄・いづみの3人はビロードウェイでフライヤー配りをします。
しかし、なかなか受けってくれません。

ビロードウェイはいろんな劇団が揃っているためほかと違うことをアピールしないといづみが言います。すると、すかさず真澄がストリートアクトを始めました。咲也も刺激されてストリートアクトを始めます。

すると、男同士のロミジュリに興味を持った人たちがフライヤーをもらっていってくれます。ストリートアクトが進む中、真澄は「ダメだ、僕は家族を捨てられない」というセリフで詰まってしまいました。

綴がテレビに出演したらどうかと一成から連絡を受け、咲也たちはテレビ出演をすることになりました。テレビの影響は大きく、至は会社で話しかけられます。

真澄は街で買い出し帰りのいづみに会います。一緒に帰っている時、真澄は「最近の俺、どう?」といづみに問います。いづみは「いい感じだと思う」と話すと真澄は「あんたのためにやってる」と話します。

しかし、いづみは「それじゃあ、ダメだよ!私に褒められるよりもっと自分の成長につながる目標を持たないと」と話します。

そんな時、真澄のファンらしき女性2人組に話しかけられます。「握手して」、「チケット買ったよ」などと話しかけられますが、真澄は「邪魔」と言ってしまいます。

いづみは真澄に注意しますが、その女性2人に「なにこのおばさん」と言われてしまいます。いづみは「劇団の監督をやっている」と話すと「それって真澄くんに近づくため?」「職権乱用じゃん」「いい歳して引く」などと言われてしまいます。

そして、「真澄くんに馴れ馴れしくしないでよ、おばさん」と突き飛ばされてしまいます。その光景を見ていた真澄が、その女性に殴りかかろうとしてしまいます。

場面が変わり、春組の寮に帰って来たいづみと真澄。そのまま真澄は部屋にこもってしまいます。咲也たちは真澄の部屋に行き、真澄に事情を聞きます。

「監督とちゃんと話した方がいい」と咲也が真澄を説得します。すると真澄はいづみの部屋へ謝りに行きます。そして、いづみの部屋で話すことに。

真澄は「何のために芝居をしてるのか、分らなくなった」と悩みを打ち明けます。「もともとはいづみの芝居が好きだから自分も頑張っていた」と告白。すると、いづみに「私の芝居を好きになってくれてありがとう」と感謝されます。

そしてロミジュリの公開*ゲネプロの日。
真澄の「ダメだ、僕は家族を捨てられない」」というセリフも感情を込めていうことができるようになり、ついに春組の旗揚げ公演が幕を開けようとしています。

*ゲネプロ 演劇の初日公演の本番間近に、本番同様に舞台上で行う最終リハーサル、通し稽古。

【A3!】第5話の感想

咲也の思いを聞いた真澄は、咲也と共に舞台を成功させたいという気持ちが行動に現れて、2人の雰囲気も良くなり安心しました。

そして、1番不安だった集客に関しての話だったので、今回は笑えるところが多かったように思います。

幸の衣装のクオリティの高さにはびっくりしましたが、一度見ただけでサイズ感もほぼ完璧なあたりにはすごいの一言だと思いました。

また、大事なところが抜けている、支配人の松川は頼りになる時とならない時の差が激しいですね。ホームページがあまりに昭和で、思わず笑ってしまいました。

綴の先輩の一成には色々助けられましたが、人は見かけによらないというか、あれだけチャラく見えてるのに、実はセンスがすごいあるというギャップにやられましたね。

今回は全体的に真澄回という感じで、真澄の今までの思いや苦悩などが垣間見れてました。真澄に対するみんなの気持ちも変わり、春組の団結力がかなり強くなりました!

真澄の芝居に対する思いや好きな芝居は、実はいづみの芝居だったというところに真澄らしい一途なところがよかったです。

【A3!】春夏秋冬の声優

もうすぐ、春組も終了。寂しいですね。一足早いですが、夏組以降の声優さんも紹介しておきます。夏組には綴の先輩の三好一成、衣装係の瑠璃川 幸も出てきます。楽しみですね。好きな声優さんもいたら、要チェックです!

春組
佐久間咲也:酒井広大
碓氷真澄:白井悠介
皆木 綴:西山宏太朗
茅ヶ崎 至:浅沼晋太郎
シトロン:五十嵐 雅

夏組
皇 天馬:江口拓也
瑠璃川 幸:土岐隼一
向坂 椋:山谷祥生
斑鳩三角:廣瀬大介
三好一成:小澤 廉

秋組
摂津万里:沢城千春
兵頭十座:武内駿輔
七尾太一:濱 健人
伏見 臣:熊谷健太郎
古市左京:帆世雄一

冬組
月岡 紬:田丸篤志
高遠 丞:佐藤拓也
御影 密:寺島惇太
有栖川 誉:豊永利行
雪白 東:柿原徹也

まとめ

次回は、ついに春組の旗揚げ公演が幕を開けます!春組の「ロミジュリ」は果たして完成したのでしょうか?

全員素人からスタートした春組、1ヶ月という短い時間でどこまで成長したのか、殺陣の完成度や芝居の完成度も気になりますし、お客さんの入り具合も気になります。

次回はおそらく春組が完結!ということになると思います。少しさみしい気持ちもありますが、咲也たち春組の集大成が楽しみです!

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