【ジビエート】第3話の感想!第3の男登場、新型ジビエもいい感じ!

各界のクリエーターが集結した注目のアニメ「ジビエート」。第3話では、千水、兼六以外の第3の男が登場します。そして、新型ジビエも登場!

ジビエは、光が苦手なはずなんですが、なんと!光に強いジビエが登場!なんだかアニメに動きが出てきました!

今回は、そんなアニメ「ジビエート」第3話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【ジビエート】第3話のあらすじ

ジビエの奇襲から1夜明けると、キャンプはメチャクチャになっていました。テントはタイマツ代わりに使った為、テントももうないという状況です。

そこで、生き残った一行は、新潟を経由して大陸に渡ることを思いつきます。ヨシナガ博士は、ジビエのワクチンを作る為に、ジビエの毒針、血液が必要だと言い、千水、兼六に協力を依頼します。

ヨシナガ博士は、ワクチンの保菌庫に行き必要なものを取りに行きます。ブライアンは、博士の元を訪れ「ジビエートを直すワクチンは、完成するのでしょうか?」と聞く。ヨシナガ博士は「できる」と答えるのでした。

そして、一行は、ヘリに乗って移動を始めます。ヘリで移動を始めた途端、ビルの屋上で倒れている大男を見つけます。大男を助けようと近づくと,近くに潜んでいたジビエが動き出し始めました。

ジビエは、口から超音波を出し、ヘリを揺らします。そして、口から触手のようなものを出し、ヘリに絡みつきます。

いち早く動いたのは、千水!ヘリから飛び降り、新型ジビエを倒そうとしますが、千水の刀の先は折れてしまいます。兼六の活躍により、ヘリから皆は脱出。

そして、ヘリはそのまま、ビルの下の方に落ちてしまいます。兼六の命は大丈夫かと心配されましたが、さすが忍者!ギリギリでヘリから脱出してました。

二人の活躍があり、新型ジビエもどうにか退治しました。

倒れていた大男は、千水らと同じく、タイムスリップしてきたとのことでした。また、男は、本願寺の僧兵であったことが分かりました。

怪我を負ったブライアンに、ヨシナガ博士は、鎮痛剤を打ちます。そして、博士が目をそらしているうちに、ブライアンは蜘蛛のようなジビエに姿を変え、博士に襲いかかろうするのでした。

【ジビエート】第3話の感想

まずは、ジビエートに変化を訪れてよかったです。キャンプにいたままで、ジビエとの攻防を続けるだけでは、あまりに退屈ですから、キャンプがメチャクチャになったのは、アニメのストーリー的には、よかったと言えるでしょう。

ヨシナガ博士に関しては、ちょっと声が厳しいですね。声優は、ガンダムのシャアの声の池田秀一さんなのですが、さすがに声が合っていないです。

ヨシナガ博士は、推定30代なのに、50,60代の声なので、ちょっと慣れるのに時間がかかりそうです。

このヨシナガ博士は、単独行動が多いし、パソコンで何やら調べてますので、裏切り要素が満点ですね。

運転手の前田さんがジビエになったのと同じようにベタな展開が待っていそうです。ヨシナガ博士も裏切り行為を働くか、もしくはマッドサイエンティストだったと判明するでしょう。(ブライアンに打った麻酔もかなり怪しい)

そして、今回登場した大男の鬼倉雪之丞。この男も、死んでしまう予感しかしません。しかし、いくらアニメキャラとは言え、顔に「凶」の刺青って、なかなかの反則技です。

鬼倉は1570年の石山合戦から来たとのことですが、こんな罪人のような顔の僧兵がいたとは考えられません。

江戸中期には、罪人の顔には刺青をするというショッキングなことが行われていたので、興味がある方は⇒江戸時代の「入墨刑」に関する事実

顔に「犬」は相当ひどい仕打ちです。顔に「凶」も普通の人間は入れないですね。

今回初登場したのは、鬼倉雪之丞以外にも、新型ジビエが出てきました。このジビエは、けっこう格好よかった。

口から超音波を出していたのが、最高でした。こんな感じの得体の知れないジビエと戦うというのが、ジビエートの醍醐味でしょう。

今後も、色々なジビエが出てくるなら、ジョジョの奇妙な冒険みたいにCM前後にジビエ紹介をしてもらいたいです。

あと、「アレは、メテオラというジビエでしょう」と後からヨシナガ博士が言っていたのは、面白かったですね。ジビエに名前がついているくらいなら、特長も言わんかーいって感じです。

生死をかけた日々を送っているはずなのに、ジビエの共有化ができていないなんて・・・。ヨシナガ博士、ツッコミところ満載です。

その内に死んでしまうであろう大男の鬼倉雪之丞、なかなか格好いい新型ジビエ、そしてツッコミところ満載のヨシナガ博士。色々楽しい第3話でした。

あ、あと今回は、戦闘時に三味線のBGMがなかったですね。アニメ制作側も臨機応変に考えているのか、戦闘時のBGMで使いにくいと気が付いたのか分かりませんが、よかったと思います。

三味線は、OPだけでいいかもしれません。

あの紙芝居のようなシュールな戦闘シーンが見れないのは、なければないで寂しいかもしれませんが・・・。

まとめ

第3話では、第3の男の鬼倉雪之丞が出てきました。千水や兼六と違って、豪快で騒がしそうな男ですが、これからの活躍に期待したいですね。

書き忘れましたが、前田さんの日本刀も、今回ご臨終でしたね。前田さんの運の悪さに泣けました。

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