【リゼロ】第37話の感想!魔女たちの茶会は危険!エキドナの契約は400年かも?

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前回の放送で、恐ろしいまでの覚悟を見せたロズワール。すべてに最善を尽くしてきたスバルとは相容れない存在でした。

ロズワールのようにはならないと決意を固めたスバルは、エキドナに会いに行きます。

エキドナの茶会に呼ばれたスバル。一体どんなことをエキドナから聞き出すのか?

今回は、そんな「リゼロ」2期第12話、通算第37話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【リゼロ】第37話のあらすじ

エミリアのキスにより墓所で目覚めたスバルは、エルザに突かれた片目が復活し、完全に「死に戻り」をした。そして、スバルは、エミリアを、聖域を、屋敷を救う、誰もかれも、自らの命をかけて救うと誓う。

一番の問題は、ロズワール。奴はスバルがタイムループしているのを知っていた。そして、「叡智の書」にのっとって行動していた。

スバルは、ロズワールのようにはならないと決め、墓所に戻りエキドナを頼ることにする。墓所では、次の試練のように「ありうべからざる今を見ろ」という言葉が聞こえ、スバルは自分が死ぬシーンを見せられる。

エミリアやラインハルトの前で死んでしまうスバル、エミリアやユリウスの前で死ぬスバル。ラムやベアトリスの前で死ぬスバルなどなど。

どれもこれも言葉通り、スバルが体験したことがないシーンだった。

いくつもの自分の死を見せられたスバルの前に現れたのはレムだった。久しぶりのレムと涙を流しながら話すスバル。レムはそんなスバルを慰める。

レムは、やさしく「スバル君の思い、レムが代わります。今はゆっくり休んで眠ってしまっていいんです」と言いスバルにキスしようとする。

スバルは、かつてレムが言っていた「諦めるのは簡単です。でもスバル君には似合わない」という言葉を思い出し、レムがニセモノであることに気づきます。

「聞いていた話と違う」と言って、姿を変えたのは色欲の魔女カーミラだった。レムの姿に化けたカーミラに怒りをぶつけるスバル。カーミラは、エキドナの指示で動いていたと言う。怒りがマックスになるスバル。

「それ以上は命にかかわるよ」エキドナは、スバルに話しかけ、お茶会へとスバルを招待した。エキドナは、死を見せられていたスバルを助ける為に、レムを使ったと言う。

腑に落ちないながらも、エキドナに会うことができたスバル。エキドナは、先ほどスバルが見た試練の話をする。

すべてが現実だったかもしれないスバルの死。エキドナは、スバルの今までの「死に戻り」をねぎらい、耳障りのいい言葉で自分と契約するように差し向ける。

「契約をするには、どうしたらいい」と聞くスバルに、興奮を隠しきれないエキドナ。今まさに契約しようとした時、いきなり現れたのは、憤怒の魔女ミネルヴァ。

ミネルヴァは、スバルに簡単に契約するなと言う。契約する時の不都合なことを話していないと指摘するミネルヴァ。

エキドナは、「スバルが感じたこと、スバルの未来を味わいたい」と言う。

「全部本当だけど、ウソは言っていないけど、隠していることがいっぱいだよ」と言う色欲の魔女カーミラ。

「最後には、という枕詞が必ずついてくるって約束かね」と急に現れたのは、ピンク色の髪の毛をした怠惰の魔女セクメト。

そして、皆申し合わせたかのように、傲慢の魔女テュフォン、暴食の魔女ダフネも現れる。

セクメトの言った「最後には」という言葉が気になったスバルは、最後に最善の未来にたどり着くのには、最善の道のりを通ってかどうかを聞く。

エキドナは、スバルに覚悟が足りないと言い、不敵に笑いながらスバルに契約を迫る。エキドナは、スバルを利用すると言い、スバルも自分を利用するがいいと言う。

そして、スバルは、エキドナにベアトリスのことを聞く。ベアトリスが待つ「その人」とは誰なのか?スバルは知りたかったのだ。

エキドナは、知らないと答える。エキドナは、禁書庫を守ってほしかったわけではなく、ベアトリスが「その人」に誰を選ぶかを知りたいだけだった。

400年もの間、禁書庫を守ったベアトリス、自分の死を願ったベアトリスをどう思っているのかを聞くと、素晴らしいと思っていると答えるエキドナ。

「お前は魔女だ。人知を超えた理解できない怪物だ」「俺は、お前の手は取れない」「俺はあの子の手を取る」スバルは、ハッキリとエキドナに言い放った。

そして、その時、現れたのはヴェールを被ったサテラ。エキドナたち6人の魔女を滅ぼした張本人、嫉妬の魔女サテラだった。サテラは、ゆっくりとエキドナたちに近づいてくるのだった。

【リゼロ】第37話の感想

エキドナって、怖い。怖すぎです。かわいい顔をしながらも、感情がない。人を人としてではなく物のようにしか見れないようです。

ベアトリスと交わした契約も、禁書庫を守る為ではなく、ベアトリスがどう行動するかを知りたかっただなんて、ちょっとひどすぎます。

スバルの言葉を借りて言えば、正に魔女。人知を超えた存在としか言いようがありません。

スバルは、ミネルヴァが待ったをかけなければ、絶対にエキドナと契約してましたね。本当に契約は慎重にやらないといけませんね。

実体験から言うと、契約でいい思いをしたことは、今までないです。憤怒の魔女ミネルヴァのように契約を止めてくれる人がほしいと思ってしまいました。(美人だし)

エキドナは、スバルに最後には、最善の未来を約束しますが、その最後って一体いつなんでしょう?

ひょっとしたら、ベアトリスと同様に400年も「死に戻り」をしなくてはいけないかもしれません。スバルは、おそらく1年もかからないと思っているでしょうが、ベアトリスの件をかんがみると、どう見ても何十年、何百年もかかりそうです。

そんな契約を交わしたら、それこそ最期です!本当にエキドナと契約を交わさなくてよかったと思います。

また、エキドナは、最善の未来を約束してますが、最善の道のりは約束してません。つまり、エミリアだけは助かるが、他の誰かが犠牲になっても仕方がないという考えです。

つまり、レムが死のうが、ラムが死のうが、ペトラが死のうが、ベアトリスが死のうが、お構いなしです。

エミリアが助かるのが、最善の未来と言ってます。普通に考えると全然最善とは言えません。思わず騙されるところでした。

エキドナ、詐欺師確定・・・。

今回の最後には、嫉妬の魔女が登場しましたね。しかし、なぜか皆それほど怒っていない?怒りっぽい?憤怒の魔女すら、怒ってません。

嫉妬の魔女に滅ぼされた6人の魔女がなぜ怒らないのか?なぜすぐに攻撃し始めないのか?ちょっと謎ですね。

魔女が大集結した「リゼロ」の次回が楽しみです!

まとめ

「死に戻り」をして墓所に戻ったスバルは、ロズワールが問題だと考え、まずはエキドナに会おうとします。

墓所で第2の試練を受けているうちに、エキドナのお茶会に招待されたスバル。安易にエキドナと契約をかわそうとしたところをミネルヴァに止められます。

契約上、不都合なことをハッキリと言わないエキドナ。スバルは、エキドナと契約を交わしたベアトリスをどう思っているかを聞き、エキドナは魔女としか言いようがない存在だと気がつきます。

エキドナと契約を結ばないと決めたスバル。そして、そこに現れたのは、6人の魔女を滅ぼした張本人の嫉妬の魔女サテラでした。

一応、お茶会なので、流石の魔女たちも血だらけの戦闘はしないと思いますが、恐ろしいお茶会になることは、間違いなし!次回の放送は、恐る恐る見ましょう。

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