【俺ガイル】3期第5話の感想!いろはの責任も取ってほしい!

2020年夏アニメ

2020年夏アニメの注目作品「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。完」略称「俺ガイル」3期。

プロムの実現に立ちはだかる問題を解決するために奔走する比企谷八幡。一人でプロムを成功させたい雪ノ下雪乃。はたして八幡は、雪乃を説得することができるのか?

そして、一色いろはが、八幡の言葉に驚いたのはなぜなのか?

今回は、そんな「俺ガイル」3期第5話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【俺ガイル】3期第5話のあらすじ

プロムの件で平塚先生に会いに行く八幡。そこで八幡は、プロムを自粛するという形で、中止に追い込まれつつある状況だということを知る。

「君はこれから彼女とどう関わるつもりか?」と平塚先生に聞かれ「関わらないという選択肢はない」と八幡は答える。「大事なのは、関わり方なんだ」と言われるのであった。

プロムをどうするかの方針は、決まったので、八幡は、生徒会室に行く。

生徒会室の前では、一色いろはが待っていた。生徒会室に入ろうとする八幡を止め、二人で話す。いろはは、なんで拒否されているのに雪乃を手伝おうとするのかを聞いてくる。

八幡は、上手く説明できる気がしないと言いつつ「責任がある。話がこじれているのも、依存がどうとかいうのも、俺が招いた責任だ」「その帳尻は合わせておきたい」と言う。

責任という言葉で、うまく雪乃を説得できそうにないと思いつつ、二人は生徒会室に入る。

雪乃に進捗状況を聞く八幡。相手の要望には応えて対応しようとしている雪乃に、相手が母だけに手ごわいと言う八幡。

「プロム、俺が手伝ってもいいか」と直球で話しかける八幡。プロム実現のための案出しでもいいから関わりたいと言う。

「結局は、あなたを最後に頼ってしまう」と言う雪乃に、「今までのやり方に問題があったのなら、違うやり方とか、違う考え方をして」「どういう結果になったとしても、その責任を取りたい」「俺は、お前を助けたいと思っている」と八幡は言う。

「ありがとう。でも、もういいの。それだけでじゅうぶんよ」と言う雪乃。「そうか、分かった。もう言わない。お前を手伝ったりしない」「だが、対立しないとは言っていない」という八幡。

「どちらが人に奉仕できるか勝負だ」以前、平塚先生が言った言葉が雪乃の頭をよぎる。「まあ、許可をもらおうとは、思っていない。俺が勝手にやるってだけの話だ」と八幡。

「勝負に勝った方がなんでも言うことをきかせる。それでいいのよね」と雪乃。「ああ、それでいい」と八幡。

「え!何ですかそれ、気持ち悪い」といろは。「いや、だって何か気持ち悪いですし、意味分からないですし」と言ういろは。

「確かに、確かに少し気持ちわるいかも」と雪乃。「ですよねー」と明るく言ういろは。ほとんど告白のような八幡の言葉に、いろはは明るく振舞うことしかできなかった。

一人蚊帳の外にいるような疎外感を覚えたいろはは、「本当に、ちゃんと責任を取ってほしい」と心の中で言うのであった。

【俺ガイル】3期第5話の感想

一人でプロムを成功させたい雪乃を説得するために、色々と考えていた八幡。いろはとの会話で「責任がある」と言っていた八幡。

ただ責任があると言っても、雪乃が拒否するのは目に見えています。

そのまま雪乃を説得しようとした八幡は、「責任がある」という言葉よりも先に、「手伝ってもいいか」と言う。緊張した面持ちをするいろは。

そして、八幡は「お前を助けたい」という愛情表現ともとれる言葉を言います。「お前を助けたい」という言葉に、唖然とするいろは。

「助けたい」と言っても、雪乃は断るであろうと読んでいた八幡は、最後の切り札として雪乃と勝負するという選択肢を取ります。

よくよく考えるとコレも今までの奉仕部の活動そのもので、なんら新しいことではありません。しかし、雪乃としては、勝負に勝てば自分の問題は解決されるわけですから、安全策として八幡の参加を認めたというところでしょう。

いろはも言ってましたが、結局はプロムが実現すればいいのですから、誰が何をしようが構わないという結論になります。

八幡の参加は、こうして無事に決まったのですが、いろはは面白くありません。本来は葉山が好きだったいろはですが、八幡を見ているうちに心を惹かれてしまっているようです。

八幡と雪乃の会話も、最後の方は、いろはの耳に入っていなかったようですし・・・。教室には3人いるのに、まるで2人しかいないような疎外感。ちょっと見ていて切なかったです。

人間、生きていれば誰しもが味わうであろう疎外感ですが、いろはみたいな女の子には酷なシーンでした。

いろはの八幡に対する気持ちがどのくらいのものかは分かりませんが、「責任を取ってほしい」と思うくらいの感情、そして握りこぶしを握るくらいの感情がですから、けっこうアツい思いであることが分かります。

結局いろはができたことは、「知らんがな」の一言と、八幡の紙コップを握りつぶすことだけ。前回は、結衣が泣き、今回は、いろはが悲しむ。もう勘弁してくれー!って感じの第5話でした。

まとめ

プロム実現に立ちはだかる問題に、八幡は雪乃を助けたいと思います。助けたいという思いでは、自分を受け入れてくれない雪乃に、八幡は勝負するということで認められます。

八幡の参加により状況は好転すると思いますが、いろはは面白くなかったようです。自分には、見向きもしない八幡に、いろはは、責任を取ってほしいと思うのでした。

いろはの心の中の叫びが聞こえてくるような第5話でした。次回は誰も悲しまないことを祈ってます。

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