【リゼロ】最終回第38話の感想!エキドナとの契約はどうなる?スバルの新たな決意とは?

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エキドナの茶会に現れた嫉妬の魔女サテラ。

嫉妬の魔女サテラに滅ぼされた魔女たちは、サテラの登場にどう反応するのか?そして、スバルはこの茶会で何を得るのか?

どんな展開になるのか想像もつかない「リゼロ」の前半クールの最終回!

今回は、そんな「リゼロ」2期最終回第13話、通算第38話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【リゼロ】最終回第38話のあらすじ

突然現れた嫉妬の魔女サテラ。エキドナは「礼儀知らずめ」とサテラの登場をよく思わない。

「お前は、一体どうしたいんだ?」と言うスバルの問いに、「あなたをずっと愛しています」と言うサテラ。

「お前もエキドナもうんざりだー!俺が一人で何とかする」と叫ぶスバルだったが、憤怒の魔女ミネルヴァには「独りよがりなその考え方が気持ちが悪い」と言われてしまう。

ミネルヴァは「この娘があまりに報われない」とサテラをかばうような口ぶり。

「お前が俺をこんな風にしたんだ。俺以外の誰ができる」と言い張るスバルに、サテラは「傷突かないで、苦しまないで」の1点張り。

「だから、愛して。あなた自身を愛して」と言うエキドナ。「俺が使えるのは、自分の命だけだ」と言うスバル。「俺がうまく立ち回れば、すべてうまくいく」と言うスバル。

レムを失ったことを後悔し、泣き叫ぶスバル。怠惰の魔女セクメトは「まるで子供さね」と言うが、傲慢の魔女テュフォンは「バル可哀そうに。泣かせたのは誰だ!」と怒りをあらわにする。

「私はあなたを愛しています」と近づくスバル。「やめろー!」と言い、自らの舌を噛むスバル。

その自傷行為に憤るミネルヴァ。スバルの選択を重視するテュフォン。

セクメトは見えない力でミネルヴァを地面に押し付ける。「私はその男の味方。付け加えればテュフォンの味方さね」と言う。

「あなたが救いたいと思う中には、あなたもいるべき」と言うサテラ。「二つの試練で何を見てきたの?」と問いかけるサテラ。

今までのことを思い出したスバルは死にたくないと思う。「それが本音でしょうがー!」とスバルに頭突きをするミネルヴァ。

「俺に、生きる価値があるのか?」「俺は、俺の好きな人たちに、好きだと思ってもらえているって、思っていいのか?」

「許します。私はあなたに救われました」とサテラ。涙を流すスバル。

エキドナは、暴食の魔女ダフネがテュフォンを抑え、動けなくしていること、色欲の魔女カーミラが死の淵にあったスバルのために、無謀の花嫁という能力を使ったことに驚く。

「全員が全員、各々の主張はあれど、ナツキスバルを助けるのか?やはり面白い」と言うエキドナ。

気力が戻ったスバルに、再び契約を持ち掛けるエキドナ。「死にたくない。だから、犠牲前提のお前の手は、もう俺には取れない」「

「それは、茨の道だよ」「死を道具と割り切れば、差し出すものは君の心だけでよかった」とエキドナは言い、スバルの決意は「強欲だ」と言う。

そして「おろかで哀れなガーフィールは、外の世界を恐れている。状況の打破には、その呪縛を解く必要がある」とスバルにガーフィール攻略のヒントを与えるのだった。

それぞれの魔女に感謝するスバル。スバルは「もう少し自分を好きになってみる」とサテラに言い、サテラの手を取る。

サテラは「いつか、必ず私を殺しに来てね」と言い、スバルは「俺が必ずお前を救ってみせる」と答えた。

魔女の茶会は終わり、墓所の外で目を覚ますスバル。パトラッシュとユージンがスバルを救ってくれたようだ。

地竜のパトラッシュは、スバルのことが好きだと教えるユージン。思わず泣きだすスバル。

「何かあったのか?」聞くユージン。墓所に入ろうとしたスバルだったが、資格がなくなったのか入れない。

さっそくロズワールの元に行くスバル。自分の死を悲しむ人がいると知ったスバルはロズワールが言うことに戸惑いを見せる。

ロズワールはスバルに失望し「覚悟のスタートラインにも立っていない」と言う。エミリアを救う為なら、エミリアの意志さえ犠牲にしろと言うロズワール。

そして、ロズワールは、「屋敷を刺客に襲わせる依頼は、私が出したものだからね」と耳を疑うようなことを言う。

「待って、待ってくれ」と、あまりのことに、信じられないスバル。「お前は、本当にどうかしている」

「人の心は邪魔なだけだ」と言うロズワールに、土下座をしてお願いをするスバルだったが、ロズワールは聞き入れてくれない。

唯一無二の決断ができないスバルは、茫然としながら、その場を立ち去る。

「どうすればいいんだ?」「どうすればいいんだ?」とヤケになって、森を走るスバル。そこに現れたのはユージン。

ユージンは、スバルをリラックスさせた後、いきなりスバルを殴り、「友達の前で、格好をつけるのなんて止めちまえよ」と言うのだった。

【リゼロ】最終回第38話の感想

リゼロの2期が始まって、あっという間に3ヶ月。2期の前半クールは今回が最終回、後半クールは、2021年の1月に放送予定です。

エキドナとスバルのやり取りが面白かったし、きれいな空の下での茶会も見ていて楽しかったです。

しかし、気になるのは、2期の最初に出てきた魔女教徒のレグルスとライ。1度しか出てこなかったし、もう忘れたよって感じです。

2期の後半クールにまた出てくると思いますが、その頃には忘却の彼方にいるかもしれません。

茶会でのスバルと魔女たちのやり取りは、とても面白かったです。何だかんだ言ってもスバルに協力する魔女たち。皆けっこういいヤツなのではと思ってしまいました。

茶会では、スバルが死にかけたり、生き返ったりしてましたが、スバルが苦悩しながら見た空がきれいだったことが、とても印象に残りました。

悩みが消し飛ぶくらいの青い空と白い雲。最高でした!

結局、スバルは、自分の命も大切にしながら生きていくことを決め、エキドナとの契約もしませんでした。

「死に戻り」が封印ってことはないと思いますが、これからどうやっていくのか、とても気になります。

そして、スバルに唯一無二の選択をしてもらいたいロズワールは、スバルに覚悟が足りないと言います。

苦難の道を選んだスバルは、ロズワールと違ったやり方ですべてを解決できるのか?3期はいつあるか分かりませんが、3期を楽しみに待ってます!

まとめ

魔女が全員集結した茶会。どうなるかと思いましたが、なんとか無事に終了しました。

魔女に好かれたスバルは、ラッキーなのかどうか分かりませんが、スバルの試練は続くよ、どこまでも!という終わり方でした。

スバルがロズワールに土下座するシーンもありましたが、テレビドラマの「半沢直樹」を思い出してしまいました。

ロズワールは、スバルの為を思ってやっていたのだと思いますが、「リゼロ」の2期の後半クールで、スバルがロズワールに倍返し、土下座をしてもらうことを願ってます。

 

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