【アイドリッシュセブン】2期第1話のあらすじと感想!先輩アイドルからの洗礼!

2020年春アニメ

「アイドリッシュセブン Second BEAT!」

ファン待望のアニメ「アイドリッシュセブン」の2期がついに2020年4月5日よりスタート!
2年ぶりに放送されるアニメ「アイドリッシュセブン Second BEAT!」のあらすじや感想、アニメの魅力などをご紹介します!

【アイドリッシュセブン Second BEAT!】とは

まず、このアニメを知らない方へこのアニメのご紹介です。
アイドリッシュセブンはスマートフォン向けアプリケーションゲームが元のアニメです。

主人公・小鳥遊 紡(たかなし つむぎ)は自分の父親が経営する芸能事務所「小鳥遊(たかなし)芸能事務所」の7人組新人アイドル【IDOLiSH7】のマネージャーを担当することに。

彼らをトップアイドルにするために8人で奮闘する物語です。
1期では、彼らの結成から知名度を徐々に上げ、ライバルのアイドルグループ【TRIGGER(トリガー】との決戦のステージ「ブラック・オア・ホワイト」を制するところまでが描かれています。

2期では、トップアイドルの【Re:vale(リバーレ)】との共演を経て、苦悩しながらもアイドルとして成長していく姿が描かれています。

【アイドリッシュセブン Second BEAT!】第1話のあらすじ

TRIGGERとの一戦を制し、トップアイドルへの道を踏み出したIDOLiSH7。番組の宣伝のための仕事も増え、メンバーは忙しい日々を送っています。

そんなある日、彼ら待望のレギュラー番組が決まります。トップアイドル【Re:vale(リバーレ)】の番組に呼ばれたのです。大先輩の番組とだけあって、緊張している主人公とメンバー。

収録の当日、挨拶のためにRe:valeの楽屋を訪問するのですが、Re:valeの怖い噂を調べていたメンバーは緊張の面持ちで訪れます。

そして、いざ挨拶をするとやはり怖い雰囲気のRe:valeメンバーに緊張がMAX!ですが、実はIDOLiSH7たちを驚かせるために怖い演技をしていたというお茶目なRe:vale。

Re:valeの番組の本番、彼らはRe:valeの大物さに圧倒されます。そして、番組収録後、IDOLiSH7はアイドルが憧れのステージ「ゼロアリーナ」のこけら落とし公演の話を聞きます。

3日間行われるこけら落とし公演の1日目はTRIGGER、3日目をRe:valeがライブを行うことが決まっており、空いている2日目にIDOLiSH7を推薦するというRe:vale。

果たして彼らは憧れのステージに上がることができるのでしょうか?

【アイドリッシュセブン Second BEAT!】第1話の感想

1期の放送から2年、2年の時を経て待望の2期がスタートしました!楽しみにしていただけあって期待値も高かったです。
いざ始まってしまえば30分なんてあっという間に過ぎてしまい、体感は正直10分!(笑)「え?もう終わっちゃうのー?」それだけ楽しく見れてしまうアニメです!

アニメの冒頭は、IDOLiSH7のセンターを入れ替え、紡が「どうか新しいIDOLiSH7の形がみんなに受け入れられますように」という意味深なシーンからスタートします。

そんなスタートされたら早くその真相が知りたい!と思ってしまいます。

アイドルにとって冠番組は、誰もが憧れるものです。冠番組ができるという事はそれだけ世間に認知され、この人たちをもっと見てみたい!と思う人が増えたという証拠で、つい成長した彼らを我が子のように思ってしまいます。

中盤、人気になっていくにつれて各々悩むことや思うことがあり、悩みを抱え始めていきますが、
先輩であるRe:valeや周りの人に支えられて大きくなっていくIDOLiSH7をつい頑張れ!って
応援してしまいます!

今後、どんな活躍を見せてくれるのか、IDOLiSH7・TRIGGER・Re:valeの関係がどうなっていくのか、IDOLiSH7が今まで以上に成長していつか憧れのステージに立つときが楽しみです。

まとめ

第1話を見たら、早く来週が来ないかな!と毎回楽しみになるアニメです。

第1話の冒頭にあったIDOLiSH7のセンターを変え、「新しいIDOLiSH7の形がみんなに受け入れられますように」という紡のあの言葉の真相はいつ解明されるのか?ゼロアリーナでのこけら落とし公演2日目をIDOLiSH7が行うことができるのか?

今後の展開がかなり気になります。「アイドリッシュセブン Second BEAT!」次回も要チェックです!

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