【シャチバト】第9話のあらすじと感想!ファムネラのミネ子が仲間入り!キラクリもザクザク?

2020年春アニメ

2020年4月よりテレビアニメ化され放送中の「社長、バトルの時間です!」、通称「シャチバト」

第9話では、言葉を話す新種のマジューが出てきます。その噂を聞いたミナト、ユトリア、アカリ、マコト、マリカの5人は早速ダンジョンに向かいます。

今回は、そんな「シャチバト」の第9話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【シャチバト】第9話のあらすじ

言葉を話すマジューがいる。そんな噂を聞き、早速ダンジョンに向かうミナト達。しかし、新種のファムネラ(ゾンビのようなモンスター)はいない。

先を急ぐマコトを追いかけたミナト。すると地面が割れ、ミナトとマコトは落ちてしまう。すると岩場に人影が。ミネ子と名乗るフードを被ったその人に、上へ繋がる道を案内してもらう。

お礼が言いたいからとフードを脱いでもらうと、噂になっていた言葉を話す新種のファムネラだった。マコトは友達になろうとするが、寸での所でライバーに邪魔されてしまう。逃げ出したミネ子は、ファムネラの群れから敵意を向けられていた。

合流したユトリア、アカリ、マリカ、ライバーに事情を話すマコト。ミナトはミネ子の見た目が違うことから、突然変異だとしても何か理由がある。

そして、大型門の異変が関係しているとしたら、先代の行方に繋がる。そう考え、一行はミネ子を探すことにする。ダンジョンを進んでいくと、ファムネラが鉱石を集めていた。その後を追い、群れの巣を見つけようとする。

何か考えこんでいる様子のマコトにミナトが事情を聞く。ミネ子のケガは爪で引っかかれた痕だった。つまり、ミネ子はおそらく他のファムネラから意地悪されているのではないか。マコトはそう考えていたらしい。

ファムネラの巣に着くと、ミネ子は群れの隅で暴力を受けていた。それを助ける為、ミナトはある提案をする。

「さぁ!かかってこい!!」群れの前に立ちはだかるライバー、走りながらコインをばら撒いて走っていく。

ミナトの提案とは、ライバーに囮になってその場を離れて貰うという内容だった。ミネ子に駆け寄るマコト。人の顔は認識できないだろうと思い、名前を名乗る。

すると、ミネ子は「マコト、わかる」そう言った。しかし、ミナト達が近寄ると「来ないで」と拒絶されてしまう。マコトが悪い人ではないのは分かるが、人間はミネ子の事を捕まえようとすると。

そして、ミネ子が人間の言葉を喋るから気持ち悪いと、仲間達から虐められると。そう言い俯いてしまうミネ子。

「だったら、僕たちと一緒に来ない?」マコトは、ミネ子にそんな提案をする。嫌な思いをしてまでここにいる事はない。冒険者になってキボウカンパニーの一員になって欲しいと告げる。

その言葉にアカリは怒り出すが、ミナトがそれを止める。ミナトはマコトに、言葉が話せてもマジューであることを言う。しかし、マコトは「たとえ種族が違っても、きっと分かりあう事は出来る」と言う。

その言葉に納得したミナトは、ミネ子に社員にならないかと誘う。ミネ子は冒険者になると決意する。その瞬間、ファムネラクイーンが現れる。普通のファムネラよりも手強く、討伐区分は5つ星が推奨されているという。

ミナトはコインを投げて、その隙に逃げようとするが効かない。ミナトはファムネラクイーンを追い払うために、アカリとマリカに攻撃をユトリアとマコトに援護を指示する。

しかし、マコトは自分とミネ子に任せてほしいと言う。前線に立つマコトは、回復魔法をクイーンにかける。アンデット系のマジューは回復魔法が攻撃になる。

クイーンが怯んだすきに攻撃を仕掛ける。もう一度回復魔法をかけようとするが、マジックポイントが足りない。その時、マコトの肩を叩いたのはミネ子だった。「マコトと一緒に、キボウの一員、なる!」そう強く宣言し、クイーンのティアラ目掛け攻撃する。

無事にクイーンを倒したミナト達。アカリやマリカもミネ子を歓迎するが、ユトリアだけ浮かない顔をしていた。

そして、ユトリアはミナトを呼び出す。ユトリアは、先代を探す為キラクリを集めている事、キボウが経営難である事を忘れていないか問う。それを「仕方ない」というミナトに、それも分かるがとユトリアが言いかけた瞬間、2人の脚元にミネ子が居た。

お金に困っていると聞いたミネ子がある場所に案内する。そこには、大量のレアアースとキラクリが。ミネ子が集め、一人で寂しい時に見ると安心したが、もう必要ないからあげるという。そして、ミネ子はマコトにクリスタルフラワーを差し出す。

ミナトはユトリアに、これだけのキラクリがあればミネ子を雇ってもおつりがくる。そう言うと、「期待の新人、頼れるルーキーです!」そうミネ子を歓迎した。

【シャチバト】 第9話の感想

新種後編です。人間の言葉を話すミネ子は虐められていたんですね。ミネ子を探すためにダンジョンを進みますが、たまたまあったライバーも同行していました。

マコトとミネ子が仲良くなる邪魔をしたのはライバーなのに「そんな空気の読めない馬鹿は」と言ったり、道中アカリには逆らえないところなど、ライバー節がさく裂していました。

アカリに足を踏まれたり、ファムネラの群れからミネ子を助け出す際は囮になり、ミナトからも「小金も稼いでそうだから」なんて言われていて、どんどん扱いが雑になっています。ライバーは個人的にとても好きです。

そして、マコトはミネ子がファムネラの群れから虐められていると気づいていたんですね。傷を見付けたりするところからも、観察眼が優れているなと思いました。ミネ子を助けてその後どうするのかと思っていたら冒険者にならないかと誘ったのは驚きました。

ミナトも、マコトはマジュー観察などが好きだからそう言っているのかと心配だったんですかね。マコトに「その子はマジューなんだよ、それは分かっている?」という問いかけは、確認の様な感じがしました。

その後に、他の社員にも「みんなは、どうかな」とちゃんと確認するミナトは周りの事もちゃんと見えているんだと思いました。

一方、ユトリアはミネ子を雇うことによってお金がないのに経営していけるのか、もし倒産してしまったら先代を見つけることが出来なくなってしまう。そう考えたのでしょうか?けっこうしっかり者です。

ユトリアは、ミネ子が集めていたキラクリをもらえると分かって、ミネ子の入社を歓迎するなど現金な部分もあります。会社が倒産してしまうと何も出来なくなってしまいますからね。ミナトを呼び出して話をしたのも、キボウカンパニーの事を思ってのことなのだと思いました。

まとめ

「シャチバト」の第9話、いかがでしたでしょうか。ファムネラのミネ子が、新しくキボウカンパニーに入りましたね。

ミネ子のおかげで女神様を召喚するキラクリの半分は集まりましたが、もう半分をどうするのか。ますますアニメが見逃せません!

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