【シャチバト】第8話のあらすじと感想!新種のファムネラって何?マコトの追求が止まらない!

2020年春アニメ

2020年4月より放送開始した「社長、バトルの時間です!」、通称「シャチバト」

ミナトが社長に就任して半年。業務にも大分慣れてきて、社員との仲も深まっていく。次なる問題は、女神様を召喚するために必要な大量のキラクリを集めなければならない。

そんな中、社員のマコトは、不思議なファムネラの話を聞く。その話の真相を突き止めたいマコトは、思い切った行動をとるのであった。

今回は、そんな「シャチバト」第8話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【シャチバト】第8話のあらすじ

ミナトはマコトの買い物に付き合っていた。「最近、気になる子とかいる?」そんな質問を急にされ驚くが、マコトの言う「気になる子」とはマジューの話だった。

オフィスでは、ユトリアとアカリとマリカが3人で何か話していた。ミナトが話の内容を聞くと、言葉を喋るマジューがいたという。その話にマコトが興味深く反応する。

更に詳しく聞くと、ファムネラという人型のマジューで流暢に会話をするのがいるという。新種に違いないとアカリが言う。マコトはそのファムネラに会ってみたいと、テンション高くオフィスを飛び出してしまう。

ミナトは、喋るファムネラも大型門の異変に関係があるのではと考え、マコトの後を追う。先代の遺産である新しい武器を装備した一行。ミナトは、ユトリアも武器を持っていた事に少し驚く。相変わらずテンションの高いマコトに戸惑いつつ、ダンジョンを進んでいく。

落ち着きなく進むマコトは、岩につまずき転んでしまう。顔を上げると目の前にはキラクリが。更にマリカが様々な色のものも見つける。奥に進んでいくと、ファムネラの群れが居た。

マコトはすぐさま近寄り話しかけるが、会話ができるものはいない。攻撃したら、新種も逃げてしまうと考えたミナトは、追い払うように指示を出す。それを聞いたマリカが魔法でファムネラ達を追い払う。

マコトに慎重に進むよう注意するが、珍しい薬草を見るたびに我を忘れて走り出してしまう。地盤が緩そうだと慌てて追いかけるミナトだが、マコトに追いついた瞬間、地面が割れて滑り落ちてしまう。

ミナトは無事だったものの、マコトは気を失ってしまう。ユトリア達に聞こえるように声を上げるが、返事はない。その瞬間、地面から骸骨のようなマジューに囲まれてしまう。

絶体絶命、そう思った瞬間「全く、仕方ないでありますね」そうマコトのリュックから声がした。そしてマジュー達を食べてしまった。あまりの光景に、見なかったことにしようとするミナトだが、話しかけられてしまう。

ミナトが何者かと問うが「ただのリュックであります!」と言う。続けて、マコトの事をよろしくと頼まれる。話終わるとマコトが目を覚ます。ミナトが無事だったから大丈夫と言うと、自分が我を忘れてしまった所為だと謝罪される。

マコトの素直さに感銘を受けていると、ある人影を見つける。岩陰から出てきたのは、フードを被った人物だった。ミナトが自己紹介をすると、「私、ミネ子」そう答えた。マコトがミネ子に上へ続く道を聞くと、案内をしてくれる。

ミネ子に何か疑問を抱くマコトだが黙って付いて行く。上へ続く階段に到着すると、マコトはお礼がしたいから顔を見せてほしいとお願いする。躊躇うミネ子だが、「何も怖くない」そうマコトに言われるとフードを取る。ミネ子はファムネラだった。

しかし、普通のファムネラと少し違う。先ほど会話していたことから、新種のファムネラかと問うが、ミネ子はその場から去ろうとしてしまう。マコトはミネ子を呼び止め、ミネ子のケガを治したいと申し出る。薬草を塗り、包帯を巻いてあげる。

「大きなお世話」ミネ子はそう冷たく言い放つが、マコトはミネ子と友達になりたいと言い手を差し伸べる。ミネ子もそれに応えようとした瞬間、「マジューめ!マコトから離れろ!」そう攻撃したのはライバーだった。

ライバーはマコトが襲われていると勘違いしたらしい。「なんてことするんだ!」そう怒りをぶつけるマコト。その後ろからアカリが駆け寄ってくる。

ミナトがなぜライバーと一緒だったかと聞くと、1人で探索しているところをアカリに見つかり、ミナト達を探すのを手伝わせていたとのこと。マコトが無事だったことに安堵するアカリ。だが、マコトはミネ子を追いかけ、もう一度ちゃんと話して友達になりたいという。

一方、ミネ子はライバーの攻撃から逃げた後、ファムネラの群れと遭遇していた。しかし、ファムネラ達はミネ子に対して敵意を向けていた。

【シャチバト】第8話の感想

第8話はマコトにフォーカスが当たる内容になっていましたね。冒頭で好きな子の話をするような口ぶりでマジューの話をしていたり、オフィスで新種の話を聞いたときはテンションが上がり、いつものマコトらしさは一切なくなっていました。

今までは大人しいキャラクターの描写でしたが、今回はダンジョンでも前に進んでいたりと目立っていました。

余談ですが、ミナトは第7話でアカリからプレゼントされたネクタイピンをちゃんとつけていましたね。ミナト、なかなか気遣いのできる男です!

今回は、ファムネラという人型マジューに会話ができる個体がいるというところから話はスタートしました。マコトは新種のマジューというところで食いついていましたが、ミナトは機械化ダンジョンと同じく、大型門の異変が原因ではないかと考えています。

ダンジョンに向かうとマコトはここぞとばかりにはしゃいでいました。それを諫めるアカリとのやり取りは、兄弟という感じがして微笑ましかったです。

そして地面から滑り落ちた所では、第3話で見たマコトのリュックの中身と会話するシーンもありました。あれだけはっきりマジューを食べるところを見たのに、見なかった事にしようとするミナト。

よほど衝撃を受けたのでしょうか…。会話もして、マコトの事もよろしく頼まれましたが、結局正体は分からず仕舞いでした。本人(?)はリュックだと言い張っていますが…。

第5話で大ケガを負っていたライバーも元気に登場しましたね。相変わらず雑な扱いを受けていて笑ってしまいました。

そして、新キャラクターのミネ子が登場しました。ミナト達は「少し違う」と言っていました。肌の色など人間に近い様な感じがします。

しかし、ファムネラは群れで行動するはずなのにミネ子はなぜ一人だったのか。そして、ストーリー終盤でファムネラ達になぜ敵意を向けられていたのか。次回が楽しみです。

まとめ

第8話いかがでしたでしょうか。ファムネラの新種であると考えられるミネ子。

彼女はなぜ人の言葉を話すことが出来るのか?ミナトの推測通り大型門の異変が関係しているのか?そしてマコトはミネ子と友達になることが出来るのか?

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