【いわかける!】第1話の感想!面白い?つまらない?筋肉美が楽しめるアニメ!

2020年秋アニメ

2020年秋アニメ「いわかける!」、かわいい女子が沢山出てくるスポーツものです。主人公の笠原好の声は、上坂すみれが担当していて、注目されているアニメです。

中学時代は、ゲーム三昧でオタクだった笠原好。高校に進学し、このままではいけないと部活を探していた笠原が、出会ったのが「スポーツクライミング」

「スポーツクライミング」に魅せられた笠原の青春を描いたアニメ「いわかける!」今回は、そんな「いわかける」の第1話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【いわかける!】第1話のあらすじ

高校に進学した笠原好(かさはら このみ)は、部活を決めようと一人悩んでいた。学校内を歩いていて偶然見つけたのは、スポーツクライミング。

パズルゲームが好きな笠原は、カラフルなクライミングの岩を見て思わず触ろうとする。「触るな」と言って止めにきたのは、上原準(うえはら じゅん)。

クライミングに興味深々と思った上原は、笠原に体験させてみる。何も知らない笠原だったが、楽しそうに岩を登り始める。遠くて届かない岩をつかもうとした笠原は、落下。

上級者がやることを本能的にやろうとした笠原にあきれる上原。初心者用の黄色の岩(ホールド)だけで登るように指示を出す。

またしても、落下する笠原に「遊びで登りたがるヤツがいる」と上原は苦言をもらし、2度落下した笠原に「気がすんだか?」と声をかける。

岩を見て、どう攻略するかが見えた笠原は「もう一度やらせてください」と言い、登り始める。

一方、新入部員があまり集まらず、悩む上級生の四葉幸与(よつば さよ)と杉浦野々華(すぎうら ののか)

1年生で経験者の上原が入部したので、今のところ部員数は3人。大会に出れる人数は確保できていたが、もっと部員が欲しいと思っていた。

そんな二人に聞こえてきたのが、上原の指示を出す声。喜び勇んで室内に入ると、丁度笠原が登っているところだった。

笠原が足を大きく開いて登っているのを見て、「経験者?」と言う杉浦。「さっき始めたばかり」と答える上原。

部長である四葉は、「別におかしいことではない。自分の体を支えることができれば、クライミングはできる」と言う。

登っている内に、岩(ホールド)によってつかみ方が違うことを体感していく笠原。目をキラキラさせながら登っていく。届かない岩に飛び移ろう(ランジ)とする笠原は、一度岩をつかむことができたが、滑って落下してしまう。

落ちてしまった笠原だったが、足をかける岩を見つけたので、もう一度登ろうとする。四葉は笠原に「いったん休憩にしましょう」と声をかける。

お互いに自己紹介を終える四人。笠原は新入部員として受け入れられると思いきや、「ゲームを攻略しているみたいで面白い」と言ったのが、面白くなかった上原。

上原は、自分と勝負して、勝ったら入部を認めると言いだす。部長の判断で、勝負は明日に持ち越される。

翌日、ハンデをつけ勝負をする二人。2分遅れで登り始めた上原はどんどん登っていく。上原は、子供のころからクライミングを始めた。生半可な気持ちでクライミングをする者が許せないのだ。

自分を変えたい笠原も、必死に登っていく。そのまま上に登っていく笠原だったが、目の前には遠い岩があった。

一瞬でルートを見抜いた笠原は、壁の縁(ヘリ)を持って登るレイバックをやってみせる。初心者ではありえないその行動に、下から見ていた部長の四葉は「好ちゃんは、正しいムーブを見抜く目を持っている」と言う。

結局勝負は僅差で上原の勝ち!しかし、完全勝利したわけではない上原は、笠原の入部を認める。

晴れて部員になった笠原は、部長に歓迎され、「大会にも出られるわね」と声をかけられる。

「いつですか?」と聞く笠原に、四葉は「明日」と答えるのだった。

【いわかける!】第1話の感想

ゲームの達人の笠原、才能があっていいですね。ゲームで鍛えた先を読む力、幼いころにバレエを習っていたことと相まって、才能を爆発させてます。

きっと笠原は空間認識能力(表から見た立体が裏から見るとどう見えるか?っていう能力)もかなり高いのだと思います。

笠原が、目をキラキラさせて、岩を登っていくのを見ていると、こちらまで楽しくなってしまいますね。

「好きこそものの上手なれ」で、どんどんスポーツクライミングも上達しています。見ていてとても羨ましいです。

結局、笠原と上原の勝負は、上原の勝ちで終わりましたが、ベテランの上原をも驚かす笠原の動きがすごかった。

壁の縁を持って登るなんて、メチャクチャすごい技でした。こんなことをする笠原がスポーツクライミングに出会えて本当によかったと思います。

次回は、いきなり大会です。これには正直ぶっ飛びました。普通は来月と言いそうなところで、明日って、なかなか現実ばなれしてます。

さすがに大会のエントリーに間に合わないと思いますが、まあそこはアニメですから大目に見てあげましょう。

大会では、他校の女子高校生が出てきますから、これまた楽しみです。「いわかける!」の作画は結構かわいいので、かわいい女の子を見るだけでも楽しめそうです。

【いわかける!】面白い?つまらない?

ゲームとバレエのセンスで、どんどんと上達していく笠原好。女子は体重が軽いから、スポーツクライミングができそうな気もしますが、握力が全然ない人もいるのも事実。

実際、初心者でスイスイ登る人もいるでしょうが、ちょっと出来過ぎなのは事実。壁のヘリを持って登るのは、初心者では無理なのは、ど素人でも分かります。

クライミングのプロは指だけで懸垂ができると言いますし、トレーニングのし過ぎで指先が曲がり、手のひらをピッタリ合わせることができないと言います。

壁の縁を持って登るレイバックは中級者以上の技らしいので、軽々とやってのける笠原に白けてしまう人も多いでしょう。つまらないと思う人は、現実離れした笠原好に原因があると思います。

この辺をクリアできれば、「いわかける!」は面白いし、楽しめると思います。

元々、このアニメを見ようと思った人は、かわいい女子が好きな人、スポーツ女子が好きな人だと思いますので、作画はきれいで、筋肉美を楽しめる「いわかける!」を楽しみましょう。

まとめ

「いわかける!」はかわいい女子高校生の笠原好が、スポーツクライミングに目覚めていく楽しいアニメです。

抜群のセンスで、どんどん強くなっていく笠原は、正直うらやましい。でもセンスだけではなく、しっかり努力もしていくと思いますので、応援しましょう!

声優の上坂すみれは、かわいいし、笠原好もかわいい!言うことなしのアニメです。

あ、でも笠原好のヘアーアクセサリーは、ジグソーパズルの形で少し笑っちゃいます。個人的には、食パンの口を締めるプラスチックに見えてしまって、ちょっと気になります(笑)

とにかくキャラデザインが気に入れば、見る価値はあるアニメですので、ぜひご覧ください。

【いわかける!】第2話の感想!笠原好の大会デビュー!かわいい新キャラも続々登場!
2020年秋アニメ「いわかける!」、かわいい女子が沢山出てくるスポーツものです。主人公の笠原好(かさはら このみ)の声は、上坂すみれが担当していて、注目されているアニメです。 中学時代は、ゲーム三昧でオタクだった笠原好。高校に進学し、...

コメント

タイトルとURLをコピーしました