【俺100】第5話のあらすじと感想!箱崎が剣の戦士に!ラドボーボに運ぶ荷物は何?

2020年秋アニメ

2020年秋アニメ「100万の命の上に俺は立っている」、通称「俺100」

現実の世界に希望を見いだせない主人公の四谷友助が、ゲームの異世界に転送されるという異世界物のアニメです。

カハベルの助けを借りて、四谷は新堂らを救い出した。そして、目的の地ラドボーボに向かう四谷たちに、新たなイベントが発生する。はたして、これはゲームマスターの作ったイベントなのか?また、ラドボーボに運ぶ荷物とは一体何なのか?

謎のイベントが発生した「俺100」の第5話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【俺100】第5話のあらすじ

現実世界で病弱な箱崎は、昔から体育が苦手だった。しかし、この異世界では、力がすべて。暴力が一番必要なスキルだった。

アイデンティティの喪失、生きていく前提条件が変わってしまった。

四谷たちは、盗賊を成敗した後、カハベルらとともにラドボーボを目指す。野営中の四谷は、カハベルの兵士たちに料理を作り楽しそうにしていた。

箱崎は、初めて人が殺されるのを見た為、ショックのあまり食事も喉を通らない。皆を守りたい気持ちはあるのに、行動できない箱崎は自分のふがいのなさに落ち込んでしまう。

文字通り真剣勝負が大好きなカハベルは、四谷た勇者に剣の稽古をつけたいと言い出す。いくら痛覚が36分の1に弱まっているとはいえ、死ぬ時はやはり痛い。それを知っている四谷はちょっと嫌がっていた。

まず餌食になった時舘。その次は箱崎だったが、剣すら持てない箱崎は論外であった。四谷に関して言えば、いつの間にか怪我を治癒する能力まで身に付けていて、戦わずして経験値を揚げることができていた。

そんなある日、馬車を走らせていると、ゴブリンの群れを発見。経験値を上げるために箱崎も参戦。箱崎は、木の上から襲ってくるゴブリンに剣を向け、偶然にもゴブリンを倒した。

初めて覚える感触に気持ちが悪い箱崎。夜になって、カハベルになぜ肉を切るのがそんなに好きなのかを聞いたが、箱崎には理解不能であった。

カハベルがそんな風に考えるようになったのは、「空耳」ならぬ「空脳」。物事がそういうものだと認識したためだった。

それを聞いた箱崎は、ゴブリンを倒すのも、皆を守るには必要なこと、生きて帰るには必要なことだと心に言い聞かせるのだった。

ラドボーボに行く道中。遠くで魔物に民間人が襲われているのを見つける四谷たち。四谷は時間があまりないので、寄り道をしたくないと言うが、箱崎は助けたいと言う。

「一人でも行く」「子供を見捨てたら、意味ないから」と言う箱崎。四谷は、無駄だと思いつつも、これがイベントの可能性もあると思い、箱崎とともに馬車を走らす。

人を襲っていたのは、コボルト。四谷たちは苦戦をする。コボルトに倒されながらも、覚悟を決めた箱崎。

武器もない箱崎に襲いかかってくるコボルト。手にする武器を選ぶ箱崎。もう間に合わないと思った瞬間、箱崎はロングソードを選び、両手で持つ。コボルトは、いきなり現れた箱崎の武器に対応しきれず、刺されてしまう。

最後の一匹は、念のために四谷たちを追ってきたカハベルが倒し、なんとかコボルトを全滅させる。

助かったのは、兵士と民間人で6人。四谷は、魔物の血から魔力を吸収し、怪我人の手当をする。兵士たちは、王国の者だった。そして異教徒をラドボーボで処刑するために運んでいると説明する。

ゲームマスターからのクエストは「ラドボーボに荷物を運ぶこと」

荷物は人間なのか?このイベントがクエストなのか、クエストでないのか、悩む四谷だった。

【俺100】第5話の感想

今回は、現実世界で地道に努力をしてきた箱崎が異世界で一歩成長するという話でした。痛覚が36分の1という異世界ですが、刺されたらやっぱり痛そう。リゼロじゃないですが、死に戻りはしたくないですね。

この異世界では、一度死ぬと一定時間経たないと復活できませんが、その間に回りの状況把握ができるのがいいです。

まるで時間を止めているような感じで作戦を練ることができるので、戦闘時には最大の威力を発揮します。箱崎はうまく、それを使ったのだと思います。

生き返った時、箱崎は立ちすくみます。考える時間があったので、慎重に武器を選ぶ箱崎。てっきり軽くて短い剣を取るのかと思いきや、選んだのは振り回しにくいロングソード!

魔物のコボルトも、いきなりロングソードが出てきたので、かわしようがありません。手品のように出てきたロングソードには、流石の四谷も感心してました。

刀剣を振り回すには、まだまだ未熟な箱崎ですが、持ち前の頭脳を生かして頑張ってもらいたいです。

また「空耳」ならぬ「空能」が出てきましたが、これは思い込みの一種ですね。カハベルみたいなのは、ちょっと怖いですが、箱崎にはうまく働いたようです。

自分は非力で何もできない。でも、人を助けたい気持ちは誰もよりも強い。うまくいけば、カハベル並の戦士になるかもしれません。

また、箱崎は、合理的で、効率を重んじる四谷と違って、義理や人情を重んじます。特に子供が大好きなようです。最後に出てきた異教徒の中には、子供もいましたので、箱崎は一体どうするのでしょうか?

四谷なら、クエストの可能性が高いと考え、無情にラドボーボに運びそうです。箱崎は「あの人たちは、何も悪いことはしていない!死刑にするなんて考えられない」と言いそうです。

四谷たちの考えは、はたしてまとまるのか?次回も波乱必死の展開です。

まとめ

今回は、箱崎の成長回。戦士としての一歩を踏み出した箱崎の話でした。最後にはゲームマスターが用意したらしき、イベントが発生。

これまでのパターンだと、四谷たちの意見がまとまらない感じです。異教徒の少年が鍵となりそうな展開です。

未だにフライパンと包丁で戦っている四谷ですが、着実にランク上げしてます。四谷がどこまで強くなるのか?こちらの方も見逃せません。

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