【はめふら】第10話のあらすじと感想!カタリナに、遂に破滅フラグが発動?闇の魔力保持者は誰?

2020年春アニメ

2020年4月より絶賛放送中の、転生ものラブコメディアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」通称「はめふら」

前世で夢中でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった主人公が、破滅フラグではなく、無自覚にゲームキャラクターたちと恋愛フラグを立てていく物語です。

今回は、カタリナに突如訪れた断罪イベントが描かれた、「はめふら」第10話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【はめふら】第10話のあらすじ

前回のエンディングで、食堂で突如令嬢たちに囲まれたカタリナ。自分の悪事を暴露すると言われてしまうが、思い当たる節がないカタリナは戸惑う。

だが、ゲームではマリアを庇うようにジオルドたちが立ち、ジオルドたちがカタリナに断罪するイベントだったはず。

ゲームの展開とは違った、今回の断罪イベント。カタリナのマリアに対する悪事が書かれている証拠があると書類を出す。

その騒ぎを聞きつけたジオルドたちがその場に現れる。そして、令嬢たちからカタリナの悪事が記された書類を受け取る。

カタリナは、遂に自分が知っている断罪イベントが始まるのかと思って、ハラハラする。

しかし、紙に書かれた内容を確認したマリアたちは、ここに書いてあることはまったくのデタラメだと主張する。

「こんな緻密な嫌がらせを、単純なカタリナができるワケがない」、「馬鹿だから、やるとしたら真っ向勝負しかできないのだ」、「こんな器用なことがカタリナに出来るはずがない」

そう庇うジオルドたちの気持ちは分かるけれど、ケナされているようで、カタリナは複雑な気持ちだった。

形勢逆転し、一気に居心地が悪くなった令嬢たちは、その場を立ち去る。

その令嬢たちに漂う黒い靄を見たマリアは、皆と教室に戻る道中でも同じものを発見する。

その原因を究明するため、マリアは一人、その場を立ち去る。カタリナたちは、マリアの嘘の言い訳を信じ、マリアと別れる。

だが、マリアはその会話を最後に、姿を消してしまうのだった…。

3日後。姿を消したマリアの手掛かりすらない状況に、悶々とするカタリナ。その夜、カタリナの部屋を訪問したジオルドから、ある情報を入手する。

食堂でカタリナを糾弾した令嬢たちが持ってきた書類は、令嬢たちが書いたものではないこと。

令嬢たちは誰からその書類を入手し、あんな断罪イベントを起こしたのかも分からない、と話していたこと。

もしかしたら、一人の人間を犠牲にすることで後天的に手に入れられる“闇の魔力”保持者の仕業かもしれないこと。

人の妬みや憎しみの心を増長させて操り、操られた者は操られていることすら分からないという、非常に危険な魔力なのだ。

その心がないカタリナを狙って、カタリナを妬む令嬢たちを操って陥れようとした。

そんな闇の魔力を知覚できるのは、光の魔力保持者のみ。だから、闇の魔力保持者が誰か気づいたマリアは、どこかへ連れ去られてしまったのではないか、と…。

翌朝。悪夢に魘されて寝不足のカタリナは、医務室で休んでいた。医務室でたっぷりと睡眠をとり、回復したカタリナは教室へ戻ろうとする。

その道中、カタリナはマリアと出会った中庭のベンチに座って思いを馳せる。すると、そこへ現れたシリウスが声をかける。

シリウスの外見を改めて見たカタリナは、あることを思い出す。果たして、闇の魔力保持者とは誰なのか?この事件の真相とは?

【はめふら】第10話の感想

突如カタリナに訪れた断罪イベント。ゲームとは違ってマリアたちに愛されているカタリナは、皆が守ってくれたおかげで窮地を脱しました。これには、見ているこっちもホッと安心しました。

カタリナを擁護したジオルドたちの言葉は面白かったです。これで破滅フラグを回避できたと安心するのも束の間、今度はマリアが連れさらわれてしまったのです。

ダンジョンでも度々出てきた黒い靄の正体が、この第10話でも登場しました。しかもそれは、“闇の魔力”という非常に危険な魔力だったことが判明するのです。

ジオルドから聞く闇の魔力についての話は、カタリナ同様に、思わずゾッとしました。人間を犠牲にして得た魔力、操られた者は操られたことすら分からないなんて、怖いですよね。

その話を聞いた翌日、カタリナはシリウスについて前世で聞いた情報を思い出すのです。

それは、シリウスがゲームの隠れキャラであること。闇の魔力を持つシリウスの攻略に失敗すると、主人公とジオルドたちは殺されてしまうバッドエンドが存在することを…。

それを思い出したカタリナは、シリウスに闇の魔力を持っているか?と聞いた時。今まで優しかったシリウスの態度が豹変するのです。

カタリナが憎くて疎ましくて仕方がなかったこと。カタリナを消すために、令嬢たちの心を操ったこと。

そして、シリウスが闇の魔力保持者だと気づいたマリアを、自分がどこかへ連れ去ったのだということ。

これを告白したシリウスを、悲しそうだと心配するカタリナ。そんなカタリナも眠らされてしまうし、次回の後編はどうなってしまうのか不安になりました。

【まとめ】

「はめふら」アニメ第10話のあらすじ、ネタバレ、感想をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

第10話で断罪イベントが発生し、そんな破滅フラグを回避できたのも束の間。闇の魔力保持者であるシリウスがマリアをどこかへ連れ去り、最後にはカタリナまで…。

しかも、シリウスがゲームの隠れキャラであることが描かれていました。

カタリナとマリアはこれからどうなってしまうのか?ジオルドたちは、2人をシリウスの手から助け出すことはできるのか?次回の第11話が、早く見たくて仕方ありません。

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