【はめふら】第11話の感想!あっちゃんとの別れに涙が止まらない!

2020年春アニメ

最終回まであと1話。意識不明となったカタリナは、どうなるのか?カタリナに対する皆の想い。そして前世の親友あっちゃんとの永遠の別れ。

涙が止まらない「はめふら」第11話のあらすじ、ネタバレ、感想、そしてあっちゃんとの別れのシーンで使われた挿入歌について、紹介します。

【はめふら】第11話のあらすじ

カタリナが意識を失ってから2日。未だに、目を覚ます気配はない。このまま目を覚まさなければ、体は衰弱し死んでしまう状況だった。

夜になり、メイドのアンは、カタリナを看病しながら涙を流していた。

ジオルドは、カタリナとの出会いを思い出していた。何も興味が持てずにいたジオルドの前に現れた、不思議な少女。それがカタリナだった。

うれしさや楽しさを教えてくれたカタリナに、危険が迫っていたのに、何もできなかったことを後悔するジオルドだった。

一方、キースは、自分のふがいなさが悔しくてたまらなかった。バケモノとののしられ、一人ぼっちだった少年時代。あたたかい声をかけてくれたカタリナ。強くなってカタリナを守ると誓ったキースは、何もできないことにいら立ちを感じるのであった。

メアリは、庭でカタリナと出会った日を思い出していた。臆病で弱虫だったメアリに、特別で素晴らしい存在だとほめてくれたカタリナ。これからも、ずっと一緒にいたい。大好きなカタリナを想い涙を流すメアリだった。

アランは、少年時代、双子の兄ジオルドと比較されることが大嫌いで、やさぐれていた。そんなアランの心を癒してくれたのがカタリナだった。カタリナを失うのが怖い。アランにとってカタリナは、かけがいのない存在になっていた。

ニコルは、大切な家族を同情されるのが嫌だった。カタリナは、そんなニコルの家族を素敵だと言い、幸せですねと言ってくれた。望んでも叶うことがない想い。カタリナとずっと一緒にいたいと思っていた。

ソフィアは、自分の容姿にコンプレックスを抱いていた。そんなソフィアの絹のような白い髪も、ルビーのような赤い瞳も、きれいだと心から言ったカタリナ。生まれて初めての友達がカタリナだった。

カタリナを失いたくないソフィアに、「そうよ、また失うなんて絶対にいや!」と心の声が聞こえる。不思議な感覚に襲われたソフィアは、カタリナの元へ。

一同、いてもたってもいられなくなり、カタリナの元へ集まる。カタリナの意識が戻るまで、必死に声をかけはじめた。

前世の世界に戻っていたカタリナは、何か重要なことを忘れていたことに気がつく。親友であるあっちゃんと話すうちに、記憶を取り戻すカタリナ。

あっちゃんに、マリアの居場所を聞くカタリナ。会長についても聞こうとするが、全部聞ききれないうちにゲームの世界へ戻ってしまう。

突然の事故で、お別れも言えなかったあっちゃん。あっちゃんと会えるものきっとこれが最後。「あっちゃん、久しぶりに会えてうれしかったよ。さようなら、今まで本当にありがとう」と心からの言葉をかけるカタリナ。

「私もとてもうれしかった。今度は、ソフィアとしてずっとそばにいるから」「さようなら、ありがとう。わたしの大切な親友」ゲームの世界に戻っていったカタリナに、声をかけるあっちゃんだった。

突然、目を覚ましたカタリナ。ソフィアたち一同は、大喜びする。カタリナは、マリアを助けに行くと言い出す。未だ行方が分からないマリアだったが、カタリナは夢のお告げで、「学園の敷地内いる、倉庫の隠し部屋にいる」と言う。

そして、「わたしに眠り続ける魔法をかけたのは、会長よ。マリアをさらったのも、会長」「会長は、マリアのところにいるわ。マリアは無事よ」それも夢のお告げかと聞く一同。

「わたしの勘よ」と言い切るカタリナだった。

【はめふら】第11話の感想

カタリナに対するそれぞれの想いは、とてもアツいものを感じました。カタリナが心の底から言った言葉、態度が皆の心を動かしたことがよく分かります。

何気なくかける言葉やスキンシップの大切さが、よく分かる回でした。破滅フラグを回避するために、行動していたカタリナですが、人を想うやさしさこそが大切だと分かります。

親友のあっちゃんが、カタリナと話すシーンは、一番の見どころでした。この回は、ここで終わってもよかったと思うくらいです。

あっちゃんを通して聞こえる、皆がカタリナを呼ぶ声。

「わたし、戻らないと!大切な人たちが待っていてくれている世界へ!」最後に触れるのは、指先だけ。切ない別れのシーンに、涙が止まりません。

「はめふら」がここまで泣けるとは、思いもしなかったのですが、最高のシーンでした。この時に流れていた挿入歌は、Angelaの「君の影、オレンジの空」です。

Youtubeに動画が上がってますが、残念ながらミュージックプレミアムメンバーでないと視聴できないようです。

音楽配信のSpotify Premiumに入っている人は、曲を聴くことができるので聴いてみてください。

今更気が付きましたが、Angelaのボーカルの方の名前は、Atukoさんなんですね。あっちゃんのフルネームは佐々木敦子ですので、偶然?にも名前が一緒です。なんか不思議です。

まとめ

カタリナを大切に想う人々のおかげで、カタリナは意識を取り戻します。あっちゃんとの別れを経て、一段と決意を固めるカタリナ。マリアを助けに、倉庫の隠し部屋に行くのでした。

「はめふら」も残すところ、あと1話ですね。次回は、闇の魔術を使う生徒会長との戦いです。カタリナは、破滅に向かうのか?次回の放送が楽しみです!

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