【かくしごと】第2話あらすじと感想!姫ちゃんの名言がかわいい!

2020年春アニメ

2020年4月2日に放送開始した春アニメ「かくしごと」主題歌がいいのはもちろん、アニメの描写もいい。そして、内容も最高です!

今回は、そんなアニメ「かくしごと」の第2話のあらすじと感想を紹介すると共に、とても可愛くて魅力的な姫ちゃんの名言を紹介します。

【かくしごと】第2話のあらすじ

「ビーサンと*B4」

明後日から休みの可久士(かくし)は、姫(ひめ)と過ごす時間を楽しみにしていた。

「何をしたいか」と聞く可久士に、姫は「臨海学校がある」と告げる。
1ヶ月以上も前に学校からプリントをもらっていたことを忘れていたのだ。

姫の臨海学校が心配で仕方がない可久士は、急遽社員旅行をすることを決定。

社員旅行の行き先は、姫の臨界学校が行われている千葉の海。
知り合いの漫画家の別荘を借りた可久士たちは、漫画のことは一切考えないで余暇を楽しもうとする。

旅行当日、姫のことが気になって仕方がない可久士は、別荘を抜け出しこっそり偵察。
姫の担当の先生に予定を聞きながら、姫のために全力を尽くす。

カブトムシを捕まえると聞けば、カブトムシを買いに行き、カレーの味付けをすると聞けば、カレー店のシェフを呼んでだりする。

一方、アシスタントたちは、別荘の掃除。使われていなかった別荘の掃除に1日を費やした。
「明日は、海で思いっきりリフレッシュをしよう」と誓う可久士だったが、翌日の天気は大雨!

台風で別荘に引きこもることになった可久士たちは、暇を持て余す。
結局、やり始めたのは漫画描き。皆で一心不乱で漫画を描くのであった。

*表題のB4は、漫画の原稿サイズ(仕上がり線310mm×220mm、内枠270mm×180mm)

「おかない かかない しあげない」

可久士は毎年防災の日に、仕事場で避難訓練をしていた。
その訓練とは、姫に漫画家であることをバレない為の訓練だった。

仕事場の防災のおかし(3原則)は、「おかない、かかない、しあげない」
可久士的には、「漫画をおかない、漫画をかかない、漫画をしあげない」だ。

今年の訓練の反省点は、姫役に使ったお面のイラストがかわいくなかったという点だった。
アシスタントの描いた姫のお面に納得がいかない可久士は、自分で描き直すのであった。

場面は変わって、夜店を楽しむ可久士と姫。
夜店を歩いていると、何故か可久士が描いた漫画のグッズばかり売っている。
可久士は、姫に見せまいとあの手この手を使ってグッズを完売させる。

場面は戻って、漫画家の仕事場。非常サイレンがなり、緊張する可久士たち。
不特定多数の男女が出入りしているとの通報により、公安警察が確認に来たのだ。。

夜店で買い取った綿菓子は、白い粉と思われ、、漫画の資料の白いタイツは、強盗時に使う覆面と思われ、反社会的組織の嫌疑をかけられる。
結局、アシスタントが持っていた漫画の作家写真で容疑は晴れた。

【かくしごと】第2話の名言

姫の担任の先生:六篠一子(ろくじょう いちこ)の名言

可久士が、学校で何も考えていないように思える姫ちゃんを見て、

可久士「いつも何も考えてないみたいで、お恥ずかしい」
六篠「そうでしょうか?」
六篠「考えてないのじゃなくて、あえて考えないようにしているじゃないかって気がします」

可久士「え?」
六篠「ああ、ごめんなさい。余計なことを言いました」
六篠「でも、ほら、世の中、考えてもどうしようもないことってあるじゃないですか?」

なかなか鋭い小学校の先生。六篠先生は姫ちゃんのことをよく見ています。

考えても仕方がないことを小学生が感じているって、切ないです。
特にこのシーンは、お米のとぎ方を知らない姫が友達に「ママに教わらなかったの?」って言われた直後。
ポケーっとする姫ちゃん、見ていて切なくなります。

姫の名言

10歳箱に入っていた手縫いの浴衣(おそらく姫の母が手作りしたもの)
浴衣を気に入った姫が言った言葉。

姫「今度は、ワンピースぬってよ」
可久士「え、あ、いや、いいとも」

姫「すごーい!なんでもぬえるんだね」
姫「じゃあ、おくつもぬってよ」
可久士「くつ?」

姫「メガネもぬって」
可久士「メガネは、ぬってつくるものじゃないよね」

姫「知ってるもん、お父さんならぬえると思っただけ」

お父さんが浴衣を作ったと思っている姫ちゃん。
そしてワンピース、くつ、メガネをおねだり。

お父さんが何でもできると思っている姫ちゃん、とてもいい子です!

可久士の名言?

可久士がいつもジョブチェンジ(着替え)をするセレクトショップにて、

店主マリオ「どうしたの?急に縫物教えろだなんて」
可久士「いいから」

やさしい可久士に感動します。姫ちゃんの為にいつも全力!本当にいいお父さんです!そして、店主のマリオも優し気なオカマちゃんです。

第2話の最後では、大きくなった姫ちゃんが出てきます。

姫ちゃんが今まで思っていたことを告白しているので、見逃せません。その告白こそが名言ですが、それは見てのお楽しみです。

お願いだから、悲しい展開にならないことを祈るばかりです。

楽しいギャグがありながら、ちょっと切ないシーンもある。それがこのアニメの見どころです。
気になる人は、是非見てください。

追記:

「ビーサンとB4」では、雨が降ったため、別荘地で漫画を描き始めますが、久米田さん本人も似た経験をされてます。

数年前1人でバリ島に行った時、雨季で部屋でやることがなくなり、ネームを1本仕上げたそうです。

また「おかない、かかない、しあげない」では、漫画家の家に公安が訪れますが、コレもほぼ久米田さんの実体験だそうです。

公安の方には、「行け!!南国アイスホッケー部」の単行本の著者近影(裸)と免許証を見せて帰っていただいたとのこと(笑)

久米田さんの裸に関しては、ご本人が嫌がっていますので詮索しないようにしましょう。漫画を買って目に入るのは不可抗力だと思います。

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