【リゼロ】第28話の感想!スバルの再会相手は、現実世界にいた?

2020年夏アニメ

2020年夏アニメの注目作品「リゼロ」の2期の放送が好評です。レムの出場回数が減っているのは否めないですが、新キャラクターが続々と出てくる展開に目が離せません。

今回は、そんな「リゼロ」2期第3話、通算第28話「待ちかねた再会」のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

 

【リゼロ】第28話のあらすじ

真っ暗な遺跡の中にいたはずのスバルは、強欲の魔女エキドナからお茶会に誘われる。スバルは、警戒しながらも、ティーカップに注がれた紅茶を一気に飲む。

「この世界で生成されたものだから、言ってみれば、僕の体液だ」と紅茶の中身を知らされ、スバルは、「なんてもん飲ませるんだ」と怒るのであった。

エキドナは、スバルに何を聞きたいのかと問いかける。暴食の魔女ダフネ、色欲の魔女カーミラ、憤怒の魔女ミネルヴァ、怠惰の魔女セクメト、傲慢の魔女テュフォン、自分自身、そして、その魔女たちを滅ぼした嫉妬の魔女サテラ。どんな話が聞きたいのかとスバルを脅かす。

先程飲み干した紅茶のせいか、体に異変を覚えるスバル。紅茶の中に入っていたのは、怠惰の魔女因子に働きかけ、抵抗力をつけるというものだった。

「聖域に行きたいだけ」と答えるスバルに、がっかりするエキドナであったが、出ていこうとするスバルに、エキドナは対価を要求する。1つは、この茶会の内容を口外しないこと、そしてもう1つは、聖域での試練に立ち向かう資格を与えるということだった。

「僕は、とても悪い魔法使いなんだぜ」と言って、エキドナはスバルを解放する。遺跡の外に出たスバルは、オットーを見つける。その瞬間にいきなり襲われるスバル。

襲ってきたのは、顔に傷のあり、歯がギザギザの金髪の青年ガーフィールだった。その容貌から判断したスバルは「俺は、フレデリカの関係者だ」と言いガーフィールの攻撃の手を緩めさせる。

誤解の解けたスバルは、ガーフィールに聖域まで案内してもらう。竜車の中では、エミリアが結界に近づいた時に気を失った理由を聞く。フレデリカから渡されたネックレスは、ハーフエルフのエミリアが持つと結界に反応することが分かった。

そして、聖域は、亜人族との混血が集まる場所であることも知らされる。聖域とは、名ばかりで、半端ものが集まる場所だった。

聖域に着いたスバルたちは、やっとラム、ロズワールに再会する。アーラム村の住人も、被害がないことを知って、少し安心するスバルだったが、レムのことを聞いてこないラムに、動揺を隠せなかった。

スバルは、ロズワールにクルシュと同盟を結ぶことになったことを報告する。そして、エミリアが聖域の感想をもらすと、ロズワールは、聖域は魔女の墓場と言った方がいいかもしれないと言う。

実際に、ロズワールにとっては聖域かもしれないが、皆の聖域に対する印象はあまりよくなかった。

そして、ロズワールは、現在皆が聖域に幽閉されていることを告げる。スバルたちが聖域を出るには、エキドナが作った結界を解かなければならない。

ロズワールは、結界を解くのに失敗したため、大怪我を負ったのだ。そして、その役目を果たせるのは、もうエミリアしかいなかった。

エミリアを冷たくあしらっていたアーラム村の人々も、エミリアが試練に挑戦することを応援し始めた。意を決して試練に一人立ち向かうエミリア。

エミリアが遺跡の中に入り込んだ後、エミリアを受け入れていた光が消える。異変を感じたスバルは、すぐにエミリアの後を追う。エキドナの思惑通りに、スバルも試練に挑戦することになった。

遺跡の中に入り込んだスバルは、なぜか現実の世界へ呼び戻される。ベッドの上で目を覚ましたスバルに、突然上半身裸の襲ってきた。

男は、「グッドモーニング、息子!」と叫びながら、寝ているスバルにボディプレスをかますのであった。

【リゼロ】第28話の感想

エキドナの体液?けっこうショッキングな発言でしたね。いくらきれいなエキドナとは言え、紅茶は、紅茶でキチンと飲みたいと思ってしまいました。

エキドナファンの人は、この発言をどう思ったのか、ちょっと気になっちゃいました。体液の話は置いておいて、とにかくエキドナはスバルの体に、魔女因子に対する抗体のようなものを入れることに成功します。

そして、聖域では試練が待っていることを示唆します。このことが何を表すかはまだ分かりません。スバルにとって良いことなのか、悪いことなのか。これも気になりますね。

しかし、スバルを解放する時に、エキドナは自分を悪い魔女だと言っていますので、きっとスバルを苦しめるようなことが起きそうな感じです。

真っ暗な遺跡に戻ったスバルは、すぐにフレデリカに似た容姿のガーフィールに会います。ガーフィールは見た目からも分かるように、粗野な感じの青年です。

ヒロアカの爆豪少年の親戚?かと思ってしまいました。ガーフィールの声は、爆豪少年と同じ声で、岡本信彦さんでした。ヒロアカファンは、ニヤニヤしながら見ていたと思います。

フレデリカは、ガーフィールには気を付けろと思わせぶりな言葉を言っていましたが、とりあえず今のところは、問題なし。言葉使いは汚いが、根はそれほど腐っていない感じです。

聖域でラムと会えたスバルですが、ロズワールは大怪我をしていました。ロズワールは、1期でアーラム村が魔獣に襲われた時に、スゴい魔力を使っていたので、本当はメチャクチャ強いのはずなのに・・・。

包帯だらけのロズワールが怪しすぎでした。ロズワールは、やはりなんだか隅に置けない要注意人物です。もし、実際に存在していたら、「もっと手伝ってくださいよー」と主従関係を無視して言ってしまいそうです。

そんなロズワールが破れなかった結界を、エミリアとスバルは破ろうとするので、正に試練なのでしょう。

そして、遺跡の中に入り込んだスバルに待ちかまえていたのは、なんと現実の世界?え?異世界生活が急に終わった?

リゼロは、異世界生活の話です。厳密に言ったらコレって最終回?異世界生活の終わりは、最終回になってしまうんじゃないの?と思ってしまいました。

最初の試練は「己の過去と向き合え」ということらしいので、現実世界に戻ったスバルがどんな行動をとるのか、ちょっと心配です。

まとめ

第3話の題名は、「待ちかねた再会」でした。スバルが再会したのは、ラム、ロズワール、そしてアーラム村の人々ですが、それと同時に、現実世界の父親とも再会します。

スバルの父親なんて、初めて見ましたね。異世界生活ではなく、現実世界生活。「リゼロ」の最終回なんて考えたくないのだが、現実世界に戻って、すべてが夢だった話だけは止めて欲しいと思った第28話でした。

【リゼロ】第27話の感想!エキドナが登場!強欲の魔女は怖い?
2020年夏アニメ「リゼロ」の2期が好評放送中です。前回に引き続き、今回も新キャラが登場!今回登場するのは、金髪メイドのフレデリカ。そして、強欲の魔女のエキドナです。 今回は、そんな「リゼロ」2期の第2話である第27話のあらすじ、ネタ...
【リゼロ】第29話の感想!現実のスバル家は、けっこう変だった?
2020年夏の注目「リゼロ」2期第4話、通算第29話の放送がありました。今回は、スバルの現実回。スバルが現実の世界では、どんな生活を送っていたかが分かる貴重な回です。 スバルの父は、一体どんな人物なのか?母は、スバルにどう接していたの...

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました