【ジビエート】第5話の感想!新キャラのガリアンズ登場!今後の展開が心配?

2020年夏アニメ

2020年夏アニメ「ジビエート」は、各界の著名なクリエイターが集結し作った注目作品です。

前回は、無数のジビエが兼六と雪之丞を襲ってきてピンチ!というところで終わっていました。ピンチで終わるワンパターンの続きです。

また、ジビエ以外の新たな敵で、ガリアンズというキャラが登場します。これもまたピンチなの?と思ってしまいますが、意外な展開にちょっとビックリします。

今回は、そんなジビエートの第5話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【ジビエート】第5話のあらすじ

千水がぶっ倒れているので、ジビエ退治に車の外に出た兼六と雪之丞。バード型ジビエに気を取られているうちに、リザード型ジビエの大群が襲いかかってくる。

そこで、車を降りたのがアダム。アダムもブライアンと同様、ジビエの毒牙にかかっていたのだ。ジビエになる予兆である水の音が聞こえ始めたアダムは、爆弾を抱えジビエの大群の方へ進む。

ジビエを引き寄せたところで、アダムは自爆。ジビエの攻撃に耐えたのであった。

車の中では、雪之丞がキャスリーンの母のユリカに恋心を抱いていた。強面の雪之丞であったが、実は子供好きでもあり。それを知った兼六は、結婚すればいいのにと冷やかすのだった。

ジビエの大群から逃げおおせた一行は、道中ガリアンズと言う無法集団にからまれる。その親分と千水と戦うことになったが、結果は親分の負け。千水は、人はもう斬らないと決めていたのでミネウチで親分を倒していた。

あっさりと負けたガリアンズは、車に乗ってそそくさと逃げて行った。

北へ、北へ、と目指す千水たちの前にトンネルが現れるが、トンネルの先は、真っ暗。ジビエが沢山潜んでいるというヨシナガ博士。

迂回ルートを見つけられない千水たちは、そのまま前進していく。またしても襲いかかるジビエたち。千水、兼六、雪之丞が一丸となって戦うが苦戦を強いられる。

手榴弾を見つけたキャスリーンは、車の外に出て戦い始める。戦力になると思えたキャスリーンだったが、ちょっとの隙をついて、ジビエが襲いかかるのであった。

【ジビエート】第5話の感想

前回の終わりの方で、ピンチになった兼六と雪之丞。今回の最初であっけなく解決。ピンチで終わって、実は大したことないという、ワンパターンになってきたジビエートです。

アダムの死は、完全なる人減らしでしたね。千水たちも悲しみはしますが、その後雪之丞の恋バナが始まります。もう少し悲しんでもいいのに・・・。

結局最初にけっこう沢山いたキャンプに人達は、ほとんどいなくなりました。残っているのは、ヨシナガ博士、ユリカ、キャスリーン、千水、兼六、雪之丞という選抜メンバーです。現代人3人、過去の人間3人という訳の分からない集団です。

しかし、ゾンビ系、ウィルス系のアニメなのに、皆感染に鈍感ですね。一段落したら、車の中で怪我をしていないか普通チェックすると思うのですが、チェックしている様子がありません。

ヨシナガ博士のダメっぷりがよく分かります。皆、千水の手当ばかりして、アダムのことは気にしてなかったって感じです。本当にアダムが不憫でなりません。

また、どうでもよかったのは、ガリアンズのシーンです。一応この集団は、無法集団で荒くれ者という設定ですが、本当にどうでもいい存在です。

ちなみに、ガリアンズの意味は不明です。ガリアン、ゲリアン、グリアンで調べてみてもヒットせず。ジビエートと同じように造語だと思われます。

ガリアンズのメンバーは、親分の鳩波蓮司郎、黒帽子のガンマンの祖師谷紅蓮、刀使いの元漁師の葉室克典、あと三下。

アニメの制作側が、一体何を考えているのか不明ですが、いきなりガリアンズの親分の鳩波と千水が戦ってしまいます。普通、親分戦わないでしょ!ここで戦ったらもう見せ場がないのでは・・・。

もうこれ以上の見せ場はない!と言ってもいい弱っちい無法集団ガリアンズ。そそくさと車で逃げる姿もダサいし、もう今後出さないでほしいと思ってしまいました。

無法集団と言うより、コソ泥集団みたいな感じでした。任侠映画はくわしくありませんが、もうちょっと、どうにかしてもらいたかったです。

現実的に考えたら、ガリアンズには普通もう二度と会えないと思いますが、また出てくるんでしょうね。かなり気が重いです。こんな気持ちをアニメで味わうのは、初めてかもしれません。

また、今、千水たちは北に向かって進み、中国大陸に行こうとしてますが、これもノリで決まったようなもので、確固たる理由があるわけではありません。

ここは、もうちょっと理由づけがほしいところです。例えば、筑波の研究所がジビエの研究をしていて、ネットでもデータが更新されているとか。

そこに行けば、ジビエの謎が解明できる!とかの理由がないと、モチベーションがあがりません。命をかけながら、なんとなく大陸を目指している一行が摩訶不思議としか言いようがありません。

まとめ

死すべくして、死んでしまったアダムは、実に哀れでした。そして、ガリアンズという無法集団が出てきましたが、なんかどうでもいいキャラでした。

キャスリーンがジビエに襲われそうになって、終わった第5話でしたが、きっと第6話の最初ですぐに助けられるという展開になると思います。

早くもワンパターン化してきたジビエート。そして、魅力がないキャラが出てきたジビエート。今後の展開が、心配です!

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