【A3!】第3話のあらすじと感想!春組5人の演技は最悪!解決策は寝る?

2020年春アニメ

2020年4月6日より「A3!〜SEASON SPRING & SUMMER〜」が放送開始しました。今回はその「A3!」第3話のあらすじや感想、アニメの魅力などをご紹介します!
※ネタバレが含まれますのでご覧になる方はご注意ください。

【A3!】第3話のあらすじ

第2話ではシトロン、茅ヶ崎至が劇団に入団し、台本も完成し、ついに春組が始動しました。演技力も乏しい彼らですが、旗揚げ公演が無事に開幕できるのでしょうか?

昨日のことがなかったように振る舞う至。ついに読み合わせがスタートした春組。
その夜、読み合わせを続ける咲也たちですが、セリフがつっかかってしまう咲也、台本を書いた綴も頭の中に台本が入っていないと、1日で台本覚えたという真澄に「やりにくい」と怒られてしまいます。

そんな中、至は体調が悪いと稽古を抜けてしまいます。部屋を抜けた至ですが、携帯ゲームを始めてしまいます。

個人練習に励む咲也や綴ですが、セリフを間違う綴についに真澄が「作者なんだからキャラとか掴んでて当然じゃないの」とキレてしまいます。「何も考えないでセリフ言ってる感じ」と綴に言ってしまい、2人はかなり険悪モードになってしまいます。

その日の夜、咲也とシトロンは自室で自主練します。そこに綴が真澄と一緒に居たくないからと咲也たちの部屋に行きます。自主練をしていても、突っかかってくる真澄にイラついているようです。

しかし真澄と同級生の咲也は、真澄が学校ではいつも1人でいて、誰が話しかけても相手にしないと有名だという。最初は咲也たちには興味がないという感じだったのに、ロミジュリの稽古が始まってからあんなに突っかかるようになったと綴るが言います。

両親が海外で家ではいつも1人という真澄。咲也はあまり人といることに慣れていないのかもしれないと言います。真澄の言葉は確かに厳しいが、真澄なりに舞台を成功させようとしているのではないかと解釈した咲也。

真澄がそこまで演劇に真剣だとは思えないが、言われっぱなしは納得いかないと朝練をスタートさせようとします。

真澄や至にも朝練あることを伝えに行く3人。至の部屋に行くと部屋の中からカタカタという音とふざけるな!という怒りの声。シトロンや咲也は強盗かと部屋の扉を開けます。

するとそこにはゲームをしている至の姿が。朝練することを伝えた3人。至が重課金勢でゲームの廃人だとわかった夜でした。

翌日、稽古場には咲也たち3人の姿が。そして扉が開き、登場したのは眠そうな真澄、そして至の姿でした。

その日の夜、ついにつっかえずにセリフを通せた5人。朝練の効果が出ているようです。しかし、いづみの顔は険しいままです。本番まであと21日しかないという現実が重くのしかかります。

今のままだと時間が足りないと悩むいづみ。そこに支配人が昔の衣装や小道具を出してきます。衣装はボロボロですが、劇団の衣装係は募集中で大道具は知り合いに頼んでいるからと頼りになる支配人。

稽古はどうかと聞かれたいづみ。やっと読み合わせが終わったという現状を伝えると支配人は「やはり初代春組のようにはいかない」と悩ませます。そんなとき、いづみが初代春組の団員と連絡を取れないかと支配人に相談します。

立ち稽古がついにスタートしました。そんなとき、「ここはお遊戯会場か?」と怖めのおじさんがやってきます。いづみがどちら様ですかと尋ねるといづみの父親のことを話し出します。
この人は、初代春組の鹿島雄三(かしまゆうぞう)でした。

鹿島の前で現状を見せると、「300回は席立とうかと思った」と一言。
シトロンに「セリフが言えないなら、日本語劇に出ようと思うな」
綴に「言いたいことは分かるが空回りしてる、独りよがりだ」
至に「別にいうことはない、やる気がないなら舞台から降りろ」
真澄に「お前の演技はつまらない」
咲也に「問題外。主役なのに舞台のこと何もわかってない一からやり直せ」
というきついお言葉が!

その日の夜、自室を出る咲也。綴が話を聞くと「舞台の上で寝てみる」といいます。そして、5人が劇場のステージの上で寝ることに。

5人が鹿島に言われたことが悔しい、芝居が上手くなりたいという思いを胸に稽古を再スタートさせます。やる気が変わってきた5人。本番までは残り18日!

【A3!】第3話の感想

まずは、気になっていた別人の至のことですが、かなりのゲーム廃人ということでしたね。
人は見かけによらないということが改めてわかりました。

そして、ついに稽古がスタートしましたが、本番まで21日しかないというなかなかのスケジュールの中やっている5人。やはり演技にかなり苦戦しているようでした。

ゲームにしか興味のなさそうな至や他人の批評ばかりして揉めてしまった真澄。
いまいち劇団として団結力が足りないところに少しヒヤヒヤしました。

初代春組に連絡を取ろうとしたいづみはさすがだなと思いました。

初代春組・鹿島からの厳しい評価を受けて、またひとつ成長した5人。本番までは残り18日。まだまだ立ち稽古も始まったばかり。これからどんな成長を見せてくれるのか、引き続き春組の展開が楽しみです!

まとめ

話がなかなか前に進んでいかないのでうずうずしながら見ていますが、それもまたこのA3!の魅力なのかもしれません。

普通の演劇初心者だと、21日間で見せられる芝居にするのはなかなか難しいものですが、彼らは本番どんな「ロミジュリ」を見せてくれるのでしょうか?

そしてお客さんは来てくれるのか?個人的には宣伝活動とかしてないけど、大丈夫なのだろうか?と心配になってしまいます。

次回第4話ではどこまで話が進展するかわかりませんが、今後のお話も楽しみです!

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