【シャチバト】第2話のあらすじと感想!ライバーとヴァル美が登場!ヴァル美の一言が気になる?

2020年春アニメ

KADOKAWA・でらゲー・プリアップパートナーズより現在好評配信中のスマホ向けゲーム「社長、バトルの時間です!」が、2020年4月よりテレビアニメ化され放送中です!

今度の「異世界」は一味違う職場(ダンジョン)です。キラクリという奇跡のエネルギーで発展した都市“ゲートピア”を舞台に、キラクリハンターを束ねるカンパニーの社長に就任した主人公、ミナト。

今日も個性豊かな4人の社員と共に、キラクリを求めゲートを潜りダンジョンを攻略する!さあ、社長、バトルの時間です!

今回は、「社長、バトルの時間です!」の第2話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介していきます。

【シャチバト】第2話のあらすじ

ここは世界の中心“ゲートピア”。かつては荒廃していた魔境だったが、ある日天空から女神が舞い降り巨大な門を出現させた。各地には大小様々な門が出現し、人々はその門の中に世界を維持する奇跡のエネルギー「キラクリ」の存在を知り、集め始めた。

そうして復興した世界には現在、大小様々な企業や冒険者ギルドが設立している。
「昔からミナトのこと、社長に向いていると思っていたの!」そう幼馴染のユトリアに言われ、オフィスに連れていかれた主人公ミナト。社員である、マコト、アカリ、ガイドさんの紹介を終え、直ぐに社長就任を認めてもらう為ダンジョン攻略に向かった。

ボスマジューに苦戦するも、ミナトの指揮により無事ダンジョンを攻略し、社長就任を認められた。

「みんな、おはよう!」そう意気揚々とオフィスに入ったミナトだが、社員達は何やらぐったりした様子。どうしたのかと問うと、ユトリアが「わが社には…お金がないんです!」と社長就任早々、今期はこれまで以上の大赤字、冒険庁からも零細企業に認定され、倒産の危機を迎えていた。

現状、ガイドさんができるだけ経費を削減している為何とかなっているが、その分装備品の修理などができておらず、冒険者資格もはく奪されかねない状況に直面していた。
ミナトはオフィスに飾られていた武器に目を付けるが、借金が増え続ける魔剣、疲れると生涯異性に縁が無くなる槍など使えないものばかり。

「せめて役に立つものが残っていれば良かったんですけど…」そう呟くユトリアの言葉にガイドさんが反応した。先代がダンジョンから持ち帰った武器がいくつかあったのだが、博物館に寄贈してしまったという。

正式な手続きを踏めば取り戻せる、そう聞いたミナトは「ユトリアの落ち込んだ顔は見たくない」とユトリアの手を引き博物館に向かう。受付で遺産があるか確認したところ、確かに寄贈されており、引き取ることも可能だと言う。

が、その為には相続税を支払わなければならず、年収の数十倍の金額が必要になってしまう。何とかならないかと、社員全員で意見を出し合う。

なかなか良い意見が出ない中、ユトリアが1枚の紙を持ってくる。「第8回グッド冒険コンテスト受付中」冒険庁主催のコンペで、上位に入賞すると賞金も出て、更に1位の会社には冒険庁から優先して依頼を回してもらうことが出来るという内容のものだった。

そのコンテストを受ける為、冒険庁に向かい受付を済ませる。無事に参加が決まり嬉々として帰るミナトとユトリア。

コンテスト当日、ダンジョンの入り口前には冒険者達が集まっていた。一流カンパニーや上場企業の社員など、そうそうたる顔ぶれが揃っていた。気後れするミナトに「私達が絶対1位を取るんだから!」そう意気込むアカリに「久しぶりだなアカリ!」そう声を掛けてきたのはアカリの同級生でサイエッジのライバーだった。

ライバーは存在を忘れていたアカリに詰め寄るが「それくらいにしましょ~」そう間に入ってきたのはライバーの同僚であるヴァル美だった。言い合いをしていると、コンテスト開始の合図が鳴り響く。

多少出遅れはしたものの、順調にダンジョンを進んでいくミナト達。だが進む先は行き止まりで、ヴァル美が立ち尽くしていた。行き止まりには、石碑がありそこにはビジネス問題が記載されていた。

後ろから来たライバーが回答するが、間違えてしまう。次にミナトが迷うことなく正解を回答した。「なるほど…やはり様子見をしていて良かったですね…」悔しがるライバーを横目に、ヴァル美は何やら考え込んだ表情をしていた。

その後も、ビジネス問題を簡単に解くミナト、そんなミナトを見てライバーがライバル心を燃やし「今回のコンペで俺たちが勝ったら、アカリ!お前はサイエッジに来るんだ!」そう勝負を仕掛けてきた。

すぐさま断るアカリだが、売り言葉に買い言葉で勝負を受けてしまう。憤るアカリをなだめるミナトだが、「社長は悔しくないの!?私達の会社を…キボウを馬鹿にされたんだよ!?私は悔しいよ!家族を馬鹿にされたのと同じだよ!」そう言い放つアカリに、絶対勝負に勝とう、そう強く決意する。

ダンジョンを進むライバーとヴァル美、ミナトが2つ星ランクの冒険者だと油断しているライバーに対し、「でも、あの社長って、多分ですけど…」そう呟くヴァル美の言葉はライバーに届かなかった。

【シャチバト】第2話の感想

社長失踪から経営難になり、一難去ってまた一難といった感じですね。第1話同様、零細企業や監査といった用語が出てきながらも、冒険ファンタジーの世界観と上手く融合させており違和感がないのがすごいと思いました。

使える装備品が博物館にあると判明した時に、ミナトが言った「もうユトリアのそんな顔見たくないんだ。」というシーンは、社長としてではなく幼馴染として奮起したような感じがしました。

第1話ではミナトがユトリアに手を引っ張られていたのが第2話では逆になっていて、更にガイドさんの話を聞かないうちに飛び出していくのを見ると、似た者同士なのかなと思いました。

博物館には先代が集めた武器がたくさんありました。遺産相続の金額が高価というところから、結構な量があるのでしょうか。でも何故オフィスではなく、博物館に預けてしまったのでしょうか?

どう資金集めをするか社員で意見を出しあうシーンはそれぞれの性格が出ているシーンだと思います。ミナト、マコトは安定性を重視して、アカリは一発当てようという前線で戦う戦士っぽい考え方だと感じました。

コンペで出会った新キャラクター、ライバーはアカリが好きなのに全く相手にされていない感じは笑ってしまいました。あんなにライバル視しているのに名前すら憶えて貰えない不憫さがあります。

また、その同僚のヴァル美はおっとりしていながらも言いたいことはハッキリ言ったり、何を考えているか分からない読めないキャラクターだと思いました。

ダンジョン内のビジネス問題を解くシーンではミナトが大活躍でしたね。その様子を見て、最後のシーンでヴァル美が「あの社長って、多分ですけど…」って言っているのから見るとミナトにもなにか秘密があるようですね。

 まとめ

第2話いかがでしたでしょうか。

経営難を逃れるため、遺産相続の金額を払うために動き出すキボウカンパニーの社員達。

先代がなぜ大型門に行ったのか、なぜ遺産を博物館に預けたのか。主人公のミナトにも何やら秘密があるなど、色々な謎が出てきました。

ますます今後の展開に目が離せません!

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