【かくしごと】第9話のネタバレ感想!姫が読者モデルに?シンデレラは最高!

2020年春アニメ

2020年4月より放送開始した「かくしごと」、漫画家であることを隠し通す後藤可久士(ごとうかくし)とその娘の姫(ひめ)とのさりげない日常を描いたアニメです。

今回はそんなアニメ「かくしごと」の第9話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【かくしごと】第9話のあらすじ

師走は君の嘘

ある日、朝起きてみると、姫がクリスマスのディスプレイをしていた。それを見た可久士はクリスマスツリーを片付けようかと声を掛けてしまう。

可久士は、先日クリスマスの話を漫画で描いたばかり。可久士の頭の中ではクリスマスはもう終わっていたのだ。

特に年末は、本当のクリスマスを迎えるまでに、漫画のクリスマス、大晦日、新年、成人式を迎えてしまうので、時間の感覚がおかしくなってしまう。

クリスマスの飾りつけが終わった姫は、ミラーボールを指してシャンデリアと言う。可久士は間違いを正すが、姫に本物のシャンデリアを見せたいと思った。

姫に漫画家であることがバレないようにしている可久士は、頭の中ではもう終わっているクリスマスを楽しみだと言う。すると姫は、まだまだ先に話だよと言う。

そこで、可久士は、12月は師走といい、あっという間に時間が経つことを説明。師走とは、その名の通り「師が走る」「先生が走るほど忙しい」ことを説明。

姫は学校でも、確かに先生が走っているのを確認。お医者さん、政治家、芸術家、そして漫画家も走っている。走っている人は、皆何かの先生であるという結論に落ち着いた。

可久士の仕事場では、編集者の十丸院から年末のパーティーが経費削減でなくなったことが告げられる。アシスタントたちのモチベーションはだだ下がり。立ち直ることができないくらいの状況だった。

そんな時、アシの一人、羅砂が、中学館(漫画では奨学館)のインビテーションカードを見つける。それは、検本をよく送ってくれる中学館からのパーティのお誘いだった。アシ一同、豪華ホテルのパーティに飢えていたので喜びの声を上げる。

可久士は顔バレしそうなので、参加しないつもりであったが、どうせ皆裸の可久士しか知らないし、裸のイメージが強すぎて、顔を覚えていない人が多いので大丈夫だと思ってしまう。

父親の威厳も保てるし、大きなシャンデリアが見られるのでパーティに参加を決意。誘われた姫は、ナディラと参加することに。

パーティ当日、十丸院は大好きなナディラを自社のパーティに誘う。ナディラと姫は、十丸院の方のカラオケパーティに参加。

ナディラと姫が待ち合わせ場所に来ないことを心配した可久士。十丸院に電話するとカラオケパーティに参加していることが発覚。すぐに姫を迎えに行く。なぜか中学館のパーティにも参加した十丸院。

ここぞとばかりに、女性漫画家をスカウトしようとする。女性漫画家の特徴は、スーツを着た男性に囲まれた、フリフリドレスを着た女性。

スーツとフリフリドレスを探していた十丸院は、勢い余ってスーツを着ていた可久士と一緒にいた姫に名刺を渡してしまう。

他社の編集者がパーティ会場に紛れ込んでいることがバレたので、可久士はなんとか十丸院を変装させパーティ会場から脱出させる。

姫が十丸院から名刺をもらっていたことに驚く可久士。姫は、名刺を何枚ももらっていた。読者モデルにならなかと複数の人から勧誘を受けていたのであった。

慌てふためく可久士。漫画家にロリコンが多いことを思い出した可久士は、急いでパーティ会場から姫と一緒に出るのであった。

【かくしごと】第9話の感想

 

師走の説明で、可久士の説明通りに、いつも走っている六篠先生に師走を感じる姫は、やはりかわいいですね。

先生が走る12月。先生の中に漫画家も入っていたので、少しバレるのではと思ってしまいました。

クリスマスのシーンでは、サンタクロースの話になりませんでした。小学生の姫ちゃんには、まだまだサンタがいることをそのまま信じていてほしいと思いました。

パーティ会場では、念願の大きなシャンデリアを見た姫。そのすごさを「これはもうシンデレラだよ」と表現します。シャンデリアとシンデレラの違いは分かっている、姫なりの最大限の表現がかわいかったです。

念願のシャンデリアを見た後、パーティ会場から帰宅途中に、姫と可久士は大きなクリスマスツリーをイルミネーションを見ます。きれいなイルミネーションを見て喜ぶ姫、喜ぶ姫をやさしく見守る可久士の姿がとても印象的でした。

 

まとめ

今回は、姫にシャンデリアを見せたいという可久士のお話でした。漫画家であることがバレずに無事にシャンデリアを見せてあげられたので安心しました。

クリスマスのイルミネーションのシーンは、実に「かくしごと」らしい、やさしい気持ちになれるいいシーンでした。

場面が変わって現在のシーンでは、志治書店でお客さんが「消えた漫画家」という本を買います。元アシスタントの志治仰(しじあおぐ)はレジで入金後、「消えた漫画家」に後藤可久士の文字を見て、「それ、ウソですよ」とつぶやきます。

可久士の会社「後藤プロ」は、もう解散しているのでしょうか?可久士が今は漫画を描いていないことが分かるシーンでした。

今後は、急展開になりそうで、段々切なくなってきました。次回も勇気を出して見るしかありません。

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