【アクダマドライブ】第3話の感想!カンサイステーションの突破はどうなる?

2020年秋アニメ

2020年の秋アニメ「アクダマドライブ」は、カンサイを舞台に、細やかな映像やブレードランナーのような世界観で注目を浴びている作品です。

謎の黒猫によって集められたアクダマたち。新たなミッションは、難攻不落と言われるシンカンセン内の金庫にあるモノを奪うこと。

アクダマたちに巻き込まれた一般人は、どうなっていくのか?また詐欺師として、皆をだまし続けることができるのか?

今回は、そんなアニメ「アクダマドライブ」の第3話のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

【アクダマドライブ】第3話のあらすじ

黒猫からシンカンセン襲撃作戦の説明を受けるアクダマたち。作戦は、シンカンセンがカンサイステーションに停まった20分の間に、侵入して金庫内のモノを奪うこと。

シンカンセンのプラットフォームに行くには、線路からの侵入は不可能。

カンサイステーションのセキュリティを突破するには、エレベーター上層階のボタンと下層階のボタンを同時に押さなくてはならない。

そこで黒猫は、7人を3つのグループに分ける。一般人(詐欺師)、ハッカー、殺し屋が上層階のグループ、医者、喧嘩屋、チンピラが下層階のグループがセキュリティの突破担当。

そして、運び屋は、セキュリティ突破後、外からシンカンセンに突入する担当となった。

まずはハンコセンターで働く詐欺師がカンサイステーションの入り口を突破。いつものオバちゃんではないことに守衛が疑問を持つものの、担当が風邪ということでなんとか切り抜けた。

バンに乗り込んでいたアクダマたちは上下に分かれる。携帯電話が使えないので、時間を決めて同時にボタンを押さなければならない。

刻々と約束の時間が迫る中、エレベーターのボタンはバリアがかかって中々ボタンが押せない。上層階は、殺人鬼がナイフを立て続けに投げ、ナイフを1本ずつ押し出していく。下層階は、喧嘩屋が馬鹿力でバリアを出している装置の柱ごと壊していく。

上層階は、あと一歩のところでナイフがなくなりなるが、一般人が機転を利かせてハッカーのドローンを勝手に投げてボタンを押すことに成功。

下層階も同じタイミングでボタンを押し、両者は合流した。キュウシュウプラントから手に入れたという卵型の解除装置で、カンサイステーションの電磁バリアを解除。

電磁バリアを解除するとカンサイ全体が停電。シンカンセンが60秒後に発射する状況になってしまった。

ハッカーは急いでシンカンセンの中に入れるようハンキングを開始するが、時間が足りない。かろうじて積荷の重量規定を書き換えたものの、ハッカーより体重の軽い人しか積荷に入れなくなってしまった。

とっさの判断で一般人が、積荷に乗り込むことを決意する。一般人はどうにか積荷と一緒にシンカンセンの内部に侵入し、光子力シールドを解除に成功。

外部からシンカンセンめがけて侵入しようとした運び屋が、光子力でチリになるのをなんとか防いだ。

光子力シールドの解除後、歩いてシンカンセンの内部に入るアクダマたち。カンサイ全体の停電は即座に復旧。カンサイステーションの警備員たちは、監視カメラに映ったアクダマたちを見て愕然とする。

そして、アクダマたちを乗せたまま、シンカンセンは緊急発車するのだった。

【アクダマドライブ】第3話の感想

アクダマたちは、難攻不落と言われたカンサイステーションの突破に成功しました。まずは一般人が突破口を開くのですが、よくよく考えるとメチャクチャセキュリティが甘いですね。

警備員は、運送会社の係員に扮した一般人をけっこうすんなり受け入れます。IDカードのチェックとか車内の積荷のチェックもありませんでした。

出だしがユルユルでしたが、なんとか一般人グループは上層階へたどり着きます。殺人鬼はナイフを投げますが、防御壁に阻まれます。そのナイフの背に向けて、次のナイフを投げ、ナイフをどんどん押し出していきますが、これまた神技。ナイフの達人といったところ。

体のどこに、そんなにナイフを持っていたかも疑問ですが、ドローンを勝手に投げた一般人のコントロールもすごい!運動神経抜群です。

一般人は上層階に駆けあがる時に、ヒイヒイ言いながら登っていたのに、これまた不思議です。

色々と不思議な点は、多々あるアクダマドライブですが、細かいことは気にしていられません。仕方がないといった感じです。

最終的には、カンサイステーションのプラットホームまでたどり着いたアクダマたち。シンカンセンに緊急発車まで60秒。

とっさの判断で、シンカンセン内部に入ると言った一般人の思いっきりがよかったです。そして、光子力シールドの解除レバーを引く一般人の頑張りがかわいかったです。

そして、本来ならシンカンセンの金庫の中のモノを奪う予定でしたが、シンカンセンは緊急発車してしまいます。

カンサイとカントウを結ぶシンカンセンですから、途中下車は考えられません。おそらく次の停車駅は、カントウステーションのはず。

ハッカーは「いつかカントウに行ってやる」と言ってましたので、もう夢が叶ってしまうかもしれませんね。

しかし、アクダマたちがカントウに行ってしまうと、ストーリー的に終わってしまいます。シンカンセンは、実はカントウへ行っていなかったなんてこともあり得ます。

なんと言っても、カントウに行ってしまったら、帰りをどうするの?って感じです。またシンカンセンに乗って帰るって、なんだか間抜けです。

まだ見ぬカントウへの期待が高まる第3話でした。

まとめ

第3話では、アクダマたちは、なんとかカンサイステーションの突破し、シンカンセンに乗り込みました。

しかし、シンカンセンは緊急発車してしまいます。シンカンセンの金庫内にあるモノとは何なのか?シンカンセンはこのままカントウに向かっていくのか?

次回第4話のタイトル名は「スピード」!映画「スピード」のようなドキドキハラハラ展開に期待です!

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